ニュース

アジアンインドネシアマスターズの最新ゴルフニュースをお届け

今平周吾は暫定26位 ナイスカムバックで予選通過へ

2018/12/14 20:46


◇アジアンツアー◇インドネシアマスターズ 2日目(14日)◇ロイヤルジャカルタGC(インドネシア)◇7539yd(パー72)

雷で順延していた第1ラウンドの残りから再開し、第2ラウンドに突入。午後5時55分に日没サスペンデッドとなった。暫定のトップ3はいずれも36ホールを完了したタイ勢。プーム・サクサンシンが通算14アンダーで単独トップ。スラジット・ヨンチャロエンチャイジャルカパン・プレムシリゴーンが3打差の11アンダー暫定2位タイにつけた。

連覇がかかるジャスティン・ローズ(イングランド)は2日続けて「68」とし、通算8アンダーの暫定5位にいる。

日本ツアーの賞金王・今平周吾は2ラウンドを終えて通算3アンダー。暫定26位タイで決勝ラウンド進出を濃厚なものにした。

前日に3ホールを残していた今平は、早朝に未消化分の3ホールを回り、「71」で第1ラウンドをまとめた。引き続き行われた第2ラウンドでは前半16番までに3つスコアを落としたが、終盤5ホールで4バーディを決めるなどして巻き返し、「70」で終えた。現在の世界ランキングは55位。今年中に来年4月の「マスターズ」の出場権を得るためには、年末に50位以内を確保する必要がある。

その他の日本勢は4ホールを残している水野眞惟智(しんいち)が今平と同じ暫定26位タイ。新木豊はイーブンパーでホールアウトして暫定56位タイのカットライン上(65位タイまで)につけた。中西直人は13ホールを終えて1オーバーの暫定68位タイ。長谷川祥平は通算10オーバーで終え、予選落ちが確定的となった。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 インドネシアマスターズ




特集

世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!
HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。