2018年 インドネシアマスターズ

今平周吾は「マスターズ」を決めるか インドネシアでアジア最終戦

今平周吾
今平周吾がマスターズを目指し、アジア最終戦に臨む

◇アジアンツアー◇インドネシアマスターズ 事前情報◇ロイヤルジャカルタGC(インドネシア)◇7539yd(パー72)

アジアンツアーの今季最終戦は13日、インドネシアの首都ジャカルタで開幕する。国内ツアーの賞金王・今平周吾が来年の「マスターズ」出場権確保を目指し、出場する。

今平は9日付の男子世界ランキングで55位。年末時点の同ランク50位以内の資格で初のマスターズ出場を狙い、年内の自身最終戦に臨む。

ジャスティン・ローズ(イングランド)が通算29アンダーで優勝した前年は、同ランク58位で大会に出場した宮里優作が単独4位に入り、年末の50位以内を決めた。

ローズとヘンリック・ステンソン(スウェーデン)のほか、シュバンカー・シャルマ、アニルバン・ラヒリ(ともにインド)らアジアの実力者が出場。下部を含めアジアンツアーを主戦場にする新木豊、中西直人、長谷川祥平もエントリーした。

<主な出場予定選手>
ジャスティン・ローズ、ヘンリック・ステンソン、今平周吾、シュバンカー・シャルマ、アニルバン・ラヒリ、パク・サンヒョン、ジャスティン・ハーディング、新木豊、中西直人、長谷川祥平

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