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S.ヘンドが逆転優勝!地元のマークセンは崩れる

◇アジアンツアー◇チェンマイゴルフクラシック 最終日◇アルパインゴルフリゾート(タイ)◇7,471ヤード(パー72)

2週前には国内男子ツアーのアジアシリーズ初戦「タイランドオープン」を制した地元タイ出身のプラヤド・マークセンが、今大会初日から3日目まで首位をキープ。最終日を2位と5打差で迎え圧勝する勢いだった。

しかし、最終日のマークセンは3番でボギーを先行すると、7番パー5でダブルボギーをたたくなど前半だけで3ストローク落としてしまった。後半にスコアを1つ伸ばしたが通算16アンダーの単独3位に終わった。

マークセンを抜き去り優勝を飾ったのは6打差4位タイからスタートしたオーストラリアのスコット・ヘンド。そのヘンドも3番でボギーを先行するが、4番から4連続バーディを奪い9番も伸ばして前半5アンダーの「31」。さらに後半に入っても11番でボギーをたたくが、その後4つのバーディを積み重ねて通算20アンダーまで伸ばして圧勝となった。

通算17アンダー単独2位は南アフリカのブライス・イーストン。通算15アンダー単独4位に中国のフー・ムーが入り、通算14アンダー5位タイにはタイのキラデク・アフィバーンラトなど5人が並んだ。

そして日本勢で決勝ラウンドに進出した平塚哲二は、2日目と同じく4アンダー「68」をマークし通算11アンダー、20位タイに食い込んだ。一方、65位タイで最終日を迎えた北村晃一は、スコアを3つ落として通算2オーバー、66位で4日間の戦いを終えている。

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