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ISPSハンダ オーストラリア女子オープン
期間:02/16~02/19  場所: ザ・ロイヤルアデレードGC(オーストラリア)

ジャン・ハナが逆転優勝 前年覇者の野村敏京は3位 畑岡30位

順位 選手名 通算 合計
1 ジャン・ハナ -10 282
2 N.K.マドセン -7 285
3 ミンジー・リー -6 286
3 A.ジュタヌガン -6 286
3 野村敏京 -6 286
3 S.J.スミス -6 286
7 B.アレン -5 287
7 H.グリーン -5 287
7 チェ・ヘジン -5 287
7 M.アレックス -5 287

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2017年 ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 最終日 ジャン・ハナ
ジャン・ハナが今季初勝利を遂げた(Daniel Kalisz/Getty Images)【拡大写真】

◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 最終日(19日)◇ザ・ロイヤルアデレードGC(オーストラリア)◇6681yd(パー73)

強風によりリーダーボード上位は混戦の争いとなる中、首位と4打差からスタートしたジャン・ハナ(韓国)が1イーグル3バーディ、1ボギー、この日のベストスコアに並ぶ「69」でプレー。終盤のチャージで後続を突き放し、2位に3打差をつける通算10アンダーで逆転優勝を飾った。

ジャンは、首位と2打差で折り返したサンデーバックナインに入り一気に加速。13番、14番の連続バーディで首位をとらえると、17番(パー5)では10m以上のイーグルパットを沈め、混戦を抜け出す決定打とした。

前年優勝の野村敏京は2バーディ、2ボギーの「73」と伸ばせず、通算6アンダーの3位タイで終了。終盤まで同組でプレーしたジャンと首位争いに加わったが、岡本綾子(1987年、88年/イナモリ ゴルフクラシック)以来となる日本勢の米ツアー連覇は逃した。

52位から出た畑岡奈紗は、4バーディ、2ボギー「71」と2つ伸ばしてホールアウト。通算イーブンパーの30位タイに再浮上して4日間を終えた。23位スタートの横峯さくらは1バーディ、5ボギー1ダブルボギーの「79」と崩れ、通算4オーバーの58位タイに沈んだ。

【主な成績】
順位/スコア/選手名
優勝/-10/ジャン・ハナ
2/-7/N.K.マドセン
3T/-6/野村敏京A.ジュタヌガン ほか

30T/0/畑岡奈紗 ほか
58T/+4/横峯さくら ほか


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