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【速報】野村敏京は連覇ならず 首位と4打差でホールアウト

◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 最終日(19日)◇ザ・ロイヤルアデレードGC(オーストラリア)◇6681yd(パー73)

首位と4打差からスタートした野村敏京は2バーディ、2ボギー「73」のパープレーで終え、通算6アンダーでホールアウト。同組でプレーしたジャン・ハナ(韓国)が通算10アンダーで終えたため、岡本綾子(1987年、88年/イナモリ ゴルフクラシック)以来となる女子日本勢の米ツアー連覇はかなわなかった。

強風によりリーダーボード上位は混戦の展開となる中、野村はアウト前半を1バーディ、2ボギーとし、首位と2打差でハーフターン。17番(パー5)で2つ目のバーディを奪ったが、同ホールでイーグルとしたジャンに突き放された。

52位から出た畑岡奈紗は、4バーディ、2ボギー「71」と2つ伸ばし、通算イーブンパーの30位に浮上してホールアウト。23位から出た横峯さくらは1バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの「79」と崩れ、通算4オーバーの58位タイに後退した。

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