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2019/12/10プレジデンツカップ

21年前のMVP 丸山茂樹が語る「プレジデンツカップ」展望

揺らがない。劣勢を跳ね返すために求められる戦術とは? 「やはりキーになるのはパッティングだと思います。ロイヤルメルボルンはグリーンが本当に難しいですからね。傾斜や芝目がすごく強いし、スピードもすごく出る
2019/05/09進藤大典ヤーデージブック

終盤の難関パー3 “オーガスタ並み”の傾斜を読め

しっかり距離があるだけでなく、難しさがふんだんに詰まっています。ティから2ydとわずかに打ち上げのホールの特徴は、何といってもグリーンの傾斜の大きさにあります。 まずはフロントエッジの少し手前から
2019/12/09ヨーロピアンツアー公式

10代のホイガールトがモーリシャスで歴史的勝利

打差の単独首位に抜け出した。 パラトーレは2番でバーディを奪うと、傾斜を上手く利用した4番では1m弱のバーディパットを沈めて2位タイに浮上した。 ホイガールトは4番でチップショットをミスすると、5番で
2020/01/30進藤大典ヤーデージブック

“ヒデキの庭”の17番 勇気と技術が問われる左奥ピン

に打ち込み、結果的にそれが勝敗を分けました。 池を警戒してティショットで右に逃げれば、中途半端な距離が残るガードバンカー。バンカーまで曲がらなかったとしても、右からは全体傾斜が下っているため、左足
2019/03/07進藤大典ヤーデージブック

帝王の次は王様が相手 “画面じゃ見えない”傾斜を読め

印象を持たれるコースですが、それぞれのホールに細やかな傾斜があり、18番はティエリアから第1打の落としどころが見えません。右サイドの池までは331ydあるとはいえ、270yd地点から緩やかな下り傾斜
2019/12/11佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ため息、悲鳴、そして歓声… 18番グリーンが生んだドラマ

高いショートホールといえます。227ydという距離の長さと、ティイングエリアからは逆光でターゲットが見えにくいロケーション。選手を悩ます最難関の傾斜グリーンが待ち受けます。難度の高さゆえに予想だにしない
2019/11/19GDOEYE

貫いたリズムとプラン 新たなアマ王者・金谷拓実の強み

見える戦略は「スタート前から決めていた」ことだった。初日の1Wショットは傾斜でラフにこぼれた。同組だった池田勇太は3Wでフェアウェイへ。プロの選択をいち早く吸収し、翌日以降の守るべきプランになった
2019/12/15プレジデンツカップ

4アップから引き分け 松山英樹は悔しさ胸に2020年へ

、きっちりバーディを奪って先行。3番(パー3)もグリーン左からの傾斜で回し、1.5mにつけて連続で獲るなど、4アップで折り返した。 世界選抜陣営が早々に1ptを計算したくなるような展開は、後半に様変わり
2019/11/28ツアー選手権リコーカップ

宮崎CCの名物・18番 今年もドラマを生み出すか

6Iで2mにつけた。コース全体の印象として「グリーン周りの芝はティフトンが枯れた感じもあって厄介。ショットでどれだけ距離をあわせられるか。(グリーンの)傾斜が強いところは手前の上りのラインを残せるよう
2019/12/06日本シリーズJTカップ

星野陸也が首位キープ 1差2位にノリス、今平周吾は7位

つけた。ノリスが優勝すると、2年連続の賞金王戴冠の望みがなくなる今平周吾は4位から3バーディ、3ボギー「70」と伸ばせず、通算3アンダーの7位に後退した。 今平は傾斜の強いグリーンに苦戦し、前半1番と