2019/08/16BMW選手権

ウッズはショートゲームミスで出遅れ50位 相棒は“キャディ殿堂”に

殿堂”入りを決めた。かつてフレッドカプルス、ダスティン・ジョンソンらのバッグを担ぎ、2011年からタッグを組んできた相棒を、ウッズは「彼は30年(キャディの)仕事をしてきた。まさにそれが彼の人生だ」と誇る。残りは54ホールもあきらめるわけにはいかない。(イリノイ州メダイナ/桂川洋一)
2019/04/02マスターズ

2019年「マスターズ」出場選手&資格

1 マスターズの歴代優勝者 アンヘル・カブレラ フレッドカプルス セルヒオ・ガルシア トレバー・イメルマン ザック・ジョンソン ベルンハルト・ランガー サンディ・ライル フィル・ミケルソン ラリー
2019/06/19ヨーロピアンツアー公式

「BMWインターナショナルオープン」で知っておくべき5つのこと

大会は、ヨーロピアンツアーで複数回優勝し、その後テレビパーソナリティへと転身したデビッド・フェハティが米国のフレッドカプルスに5打差をつけて優勝した。 トービヨン・オルセンは、昨季記録破りの最終日
2019/05/18全米プロゴルフ選手権

ウッズのキャディ遍歴を振り返る

しっかりと持っている。そうでなければ、フレッドカプルス、ダスティン・ジョンソン、ウッズというトッププロを渡り歩くことはできなかっただろう。 ウッズはほかに、何度かブライオン・ベル氏という学生時代の友人をキャディにし、優勝した(1996年全米アマ、1999年ビュイック招待)ことも記憶にとどめておきたい。
2019/04/17佐藤信人の視点~勝者と敗者~

魔の12番で分かれたウッズとモリナリの選択

を分けたポイントは、アーメンコーナー魔の12番、池越えのパー3。過去にも多くのドラマを演出してきたホールです。 1992年大会でフレッドカプルス選手が放ったボールが、グリーン手前のラフに跳ね返され
2019/04/16マスターズ

18番グリーンでの会話 キャディが感じたウッズの変化

わけじゃなかったよ」と会話の内容を明かした。 ラカバは長年、米ツアー15勝を誇るフレッドカプルスのキャディを務め、1992年大会の優勝をアシストした。その後、ウッズが不振の真っただ中にいた2011年9
2018/10/10佐藤信人の視点~勝者と敗者~

いまこそ考えるツアー出場権1枠の重み

新陳代謝となり、選手層を厚くすることにつながると思うのです。 ちょうど先週の米ツアーにて、59歳のフレッドカプルスが「レギュラーツアーの出場は今季で最後にする」と宣言しました。大ベテランによる勇気ある決断
2018/04/04マスターズ

マスターズで初 ウッズとミケルソンが同組で練習ラウンド

」出場となる。だが、「マスターズ」の歴史において、2人が一緒に練習ラウンドを行ったのは、きょうが初めてのことだった。 月曜日にミケルソンがウッズに声をかけ、当初フレッドカプルスとトーマス・ピータース
2018/04/03マスターズ

ウッズ登場にパトロン喝采 月曜日から熱狂のオーガスタ

オーガスタに帰ってきたタイガー・ウッズが、フレッドカプルス、ジャスティン・トーマスとともに1番ティに登場。パトロンの喝采に迎えられて、にこやかにコースへと出ていった。 いきなり2番(パー5)で歓声が爆発し
2017/03/29佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑233>パトリック・カントレー(中)

付き合い。腰を良い状態でキープできるかは、キャリアをも左右する。若い時から腰痛に苦しんできたフレッドカプルスやビジェイ・シンはドイツにまで治療に出かけるほど、あらゆる策を講じ、地道な努力とケアを続け
2017/09/29ザ・プレジデンツカップ

松山英樹はパートナーが不振…「カバーできなかったのが悪い」

キャプテンのフレッドカプルスが両手を上げてあおった。 世界選抜からすれば、まさに完全アウエー。その状況にあっても、松山は「前回、前々回と比べると思ったよりもギャラリーが少ないなという感じで。あまり何も
2017/04/01ヨーロピアンツアー公式

オーガスタを再訪する名手たち

」覇者であり、1992年にグリーンジャケットを勝ち取ったフレッドカプルスもジョージアの神聖なフェアウェイを歩くことになり、その後、7月には英国で開催される唯一のシニアメジャーに出場する予定になって
2017/04/08ヨーロピアンツアー公式

オーガスタデビュー戦で首位奪取 25歳ピータースが輝き放つ

アンダーには2日目「73」のウィリアム・マクガートがつけ、その1打後方にはホン・ラーム、ジャスティン・ローズ、フレッドカプルス、そしてライアン・ムーアが続いている。 世界2位のロリー・マキロイは、2日