2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

ですが、アウトサイドイン軌道なので、つかまりすぎれば大きく左へ引っかけるリスクが高いのです。 注目したいのは、シャフトの挙動です。アンコック角度が98度程度なので、タメが少ないことが分かります。理想
2019/11/07サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編)

…。トップで体が起き上がるクセもあるので、それも問題かと思っています」(楠田さん ゴルフ歴5年、100切りを目指す) タメすぎているようです シャフトの挙動を解析すると、タメの最大角度は165度。この
2019/09/26サイエンスフィット レッスン

飛ばないモヤモヤを一掃!アウトイン軌道撲滅法(後編)

設けるのが得策です。 右サイドがキマると、トップがキマる! レッスン前は、腰が右に流れてしまって十分に回らないぶん、腕を使って大きく振ろうとしていたため、クラブがどこまでも回ってしまい、トップでシャフト
2019/07/25サイエンスフィット レッスン

球筋を安定させるためのナチュラルグリップ(前編)

ます。大きなミスのない、より良いスイングを目指したいですね」(内田さん、ハンデ3.2) ヘッドやシャフトの挙動はパーフェクト! 大半のアマチュアの方は、インパクト直前のヘッド挙動や、クラブの軌跡を追う
2019/06/27サイエンスフィット レッスン

万年スライサーは左手首の使い方が真逆かも!?(後編)

さん、平均スコア110) ヒンジが甲側に折れればどこまでも回る トップでのシャフトクロス(シャフトがターゲット方向よりも右へ向く)やオーバースイングに悩む人は、コンパクトなトップを心がけていること
2019/05/23サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(前編)

、ヘッド挙動とシャフト挙動のデータを見てみましょう。インパクトの瞬間のヘッドの進入角度は、インサイドアウトのアッパー軌道なので、この分析においては問題がないように見えます。 シャフト挙動のデータで注目し
2019/04/18サイエンスフィット レッスン

あなたはどっち?2つのアームローテーション法(前編)

です」(伊藤さん、平均スコア80台) ヘッド解析とシャフト解析の結果は良好 球をつかまえる取り組みに入る以前に、確認しておくべきは、ヘッド軌道です。インパクトの瞬間のデータで、ヘッドが外から進入して
2019/03/14サイエンスフィット レッスン

プロを目指すためのスイング調整法(スイングレベル5 前編)

後方に移動し続けています。これが鋭い腰の回転を生んでいます。 深いタメにも注目 シャフト挙動を見ると、タメの角度となるアンコック角が162度となっています。ダウンスイングで腰、胸、腕、クラブの順番で
2019/03/13女子プロレスキュー!

90度から90度のハーフスイング練習法 エイミー・コガ

チェックポイントはフェースの向きです。バックスイングとフォローで、シャフトが地面と平行になった時に、フェース面が地面と垂直(90度)になるように意識します。開きすぎず閉じすぎず、適度なフェース
2019/01/31サイエンスフィット レッスン

大きな難関!手首のフリップを改善(スイングレベル3 後編)

思い出しながら、実際のクラブでフルスイングにつなげるドリルです。 このように、シャフトが曲がった特殊な練習器具もあります。こちらも、腕を主体にして振っている人は、左にしか飛びません。クローズフェースの
2018/09/27サイエンスフィット レッスン

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【後編】

も、しっかり打とうとすると、引っかかるミスが出てしまいます。ドライバーは、いつも振り抜けない感じが残り、フィニッシュが決まらない感じですね。また、トップでシャフトクロスしやすいので、右ヒジが真下を向く
2018/09/20サイエンスフィット レッスン

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【前編】

、フィニッシュが決まらない感じですね。また、トップでシャフトクロスしやすいので、右ヒジが真下を向くように心がけているのですが…」(大曽根さん 平均スコア80台後半、ベストスコア80) ヘッド解析やシャフト解析
2018/08/23サイエンスフィット レッスン

ショートアイアンがまったく飛ばない理由【前編】

、ヘッドスピードに対して、最大限の飛距離を出せているわけではありません。飛ばないと悩まれているショートアイアンだけでなく、どの番手でも全体的に飛距離をロスしていると思われます。シャフト挙動のデータに注目する
2018/06/21サイエンスフィット レッスン

腰が正しく回ればアタマは残る!【前編】

のダウンブローになっていることが上げられます。 もちろん、今のスイングの良い点もしっかり見て、それを生かすことが大切です。ヘッド挙動では、インサイドアウトのスイングができています。また、シャフト解析で
2018/05/31サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切れない振り遅れの壁【後編】

、ボールのはるか手前をダフってしまうミスもあります。逆に、つま先下がりのライは得意だったりします。心当たりはありませんか? 左腕がインパクトで戻らないスイングでは、ダウンスイングでヘッドが落ち、シャフトが寝