2020/10/21女子プロレスキュー!

フルスイングで作る飛距離の壁を超える術 押尾紗樹

、またその7割が10割…と、どんどんスピード感の上限が下がってしまいます。 2. 下半身リード練習はスライスの元 飛距離アップのレッスンでよく耳にするのが、「切り返しで下半身を先行させ、手が遅れて来る
2020/09/15“あるあるレッスン”に潜む罠

「正しいスイング=曲がらない」の罠

重心位置とボールの当たり場所によっては、スライスやフックが出る現象が起きるからです。 これは下図に示すように、ヘッドの重心とフェースを垂直に結ぶラインに対して、ボールが左右にズレて当たったときに、ボール
2020/09/11TECドリル

ドローボールは“時計回り”で身につける

【効能】 ・ドローボール ・スライス改善 【難易度】 ★★★☆☆ ドローボールを打つためには、インサイドアウトのヘッド軌道が必要です。そのために大切なのは、ダウンスイングに意識を向けること。ここで
2020/08/14TECドリル

右ひざを伸ばせば、カラダは回る

ないと、ダウンスイング以降でアウトサイドイン軌道になりやすく、バックスピン量の多いスライスボールが出て、飛距離をロスしてしまいます。 そこで今回は、腰の回転を習得するドリルをご紹介します。ただ腰を回すの
2020/07/03TECドリル

ドローボールは腰をスライドさせて打つ

はなく、身体全体で作るのがポイントです。コツは切り返しのタイミングで、ターゲット方向に腰をスライドさせ始めること。この動きはアウトサイドイン軌道によるスライス改善にも効果的です。 皆さん
2020/06/23“あるあるレッスン”に潜む罠

「1Wが高く上がり過ぎて飛ばない→ロフト角を立てる」の罠

」の中村晃文コーチが主な例を挙げながら、テーマごとに解説します。 「フェースの開きを直さないと高さは変わらない」 ドライバーで高く上がるスライスに悩むゴルファーの多くは、インパクト時にフェースが開いて
2020/05/12“あるあるレッスン”に潜む罠

「スライサーと強くつかまるクラブ」の罠

スクール「ゴルフテック」の三田貴史コーチが、失敗をしないクラブの選び方について解説します。 「つかまり具合でバラつきが増す危険性」 スライスに悩むアマチュアゴルファーにとって、つかまりが良いとされるクラブは
2020/04/16サイエンスフィット レッスン

プロ・アマ比較/スイング動作の決定的な違い【アーム編】

、インパクトまでに左腕の回転がゼロに戻っていないことが多いものです。特に、スライスに悩む初級・中級者は、テークバックでの左腕の内旋角度が大きすぎる傾向にあり、ダウンスイングで戻せないほどクラブが寝て
2020/04/14“あるあるレッスン”に潜む罠

「スライサーは左に振り抜く」の罠

」の中村晃文コーチが主な例を挙げながら、テーマごとに解説します。 「スライス回転の球筋を変えるには――右に振り抜く」 スライスに悩むゴルファーは、右への曲がりを嫌うあまり、クラブを左方向に振り抜こうと
2020/02/20サイエンスフィット レッスン

初心者がまっ先に身につけるべき基本のキ

ゴルフをこれから始めたいという人、クラブを握って間もない人、さらには、ゴルフ歴は長いけれど、スライスから抜け出せない人。そんな人が、まず身につけるべき、絶対に外せない基本があります。プロレベルに迫り
2020/01/23サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(後編)

。ただ、残念に思うのは、ドライバーがスライスしがちで右OBもよくあります。それを嫌がるとフックも出てしまいます。ティショットをもっと安定させたいですね。テークバックでフェースを開かずシャットに上げたいと
2020/01/09サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(前編)

タイプの受講者をレッスンしていきましょう。 【受講者の悩み】 「90台前半が平均スコアですが、このところゴルフは好調で、前回のラウンドでは81でした。ただ、残念に思うのは、ドライバーがスライスしがちで右
2019/12/27すぐ試したくなる

【第20回】ドローを打つテークバック かんたん習得法

ラウンド中のスライスを少しでも抑えられるとしたら、あなたのスコアはどれくらい良くなるでしょうか? テークバックで腕やクラブをまっすぐ引く意識が強すぎると、腕だけでクラブを上げてしまい、その結果
2019/12/11女子プロレスキュー!

スライスを防ぐ魔法の言葉 荒川侑奈

「脱スライスで飛距離アップ」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーNさんの悩み】 「スライスばかりで思ったような飛距離が出ません。どうしたら、ボールをつかまえて飛ばすことができますか?」 【荒川侑奈
2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

分析では、アウトサイドイン&ダウンブロー軌道でインパクトしていて、飛距離のロスがとても大きいと言えます。テークバックでフェースが開かないようにコントロールできているので、大きくスライスすることはないの
2019/11/27女子プロレスキュー!

難度MAX!下りのスライス・フックに強くなるコツ 井上りこ

「下りパット」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「下りパットが大の苦手です。スライスやフックのラインにうまく乗せるには、どうしたら良いですか?」 【井上りこのレスキュー回答
2019/11/07サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編)

スライスばかりになってしまいます。 ところが楠田さんの場合は、そこから強く腕をこねることで、急激にフェースを閉じていきます。うまくタイミングが合えば、球はつかまりますが、フェースが過剰に閉じてしまう
2019/11/01すぐ試したくなる

【第16回】アドレスでスライス改善を試みる注意点2つ

スライス改善に効果的なものは、何もスイングの修正ばかりではありません。アドレスにおいてもスライスを誘発してしまうポイントがいくつかあります。今回はアドレス時の「腕」と「膝」それぞれの“左右の違い
2019/10/16女子プロレスキュー!

ドローとフェード、意識するところはどう違う? 井上りこ

ので、これを防ぎます。 2. ドローを打つ前に“影”をチェックする ドローを打つポイントは、頭の動きを止めることです。頭が左右に倒れると体の軸がブレて、引っかけやスライスの原因に…。素振りのときに自分