2019/04/27国内女子 涙も出ないくらいの記憶から6年 吉本ひかるは初優勝へ なって、やっぱりトレーニングが必要だなって」。オフには体幹を鍛え、ドライバーの飛距離も10yd伸びた。 吉本と同級生の勝みなみや小祝さくらなど、いわゆる“黄金世代”が16人出場する今大会(出場108人
2019/04/12国内女子 吉本ひかる 日曜日は“三代目”のライブへ「優勝しても行けます」 アプローチなどの腕を磨く。 オフの1月末から3週間はタイ合宿で体幹を鍛えた。「飛距離も5yd~10yd伸びた」と成果を実感する。「オフにやってきたことがためになった」と今季は3月の「Tポイント×ENEOS
2018/08/04国内女子 福田真未がツアー2勝目に前進 距離が回復&パットに冴え すぎた内容」と謙遜したが、昨年の6月から森守洋コーチのもとで着実に技術を磨いてきた成果を強調した。 パッティングの際に肩に力が入り腹部が伸びる癖があったが、体幹を意識して打つようになったことで改善し
2017/07/16国内女子 濱田茉優が自身初のトップ5 憧れの先輩プロは 人。最近は練習ラウンドをともにすることも多く、「ドライバーショットはハイドローですごく飛ぶ。私もああいう球が打ちたいなあと」。毎週月曜日には体力と瞬発力の強化を図り、体幹と下半身を中心にトレーニングに
2016/03/17国内女子 勝みなみは2年越しの“凱旋試合” バス2台の応援団も には下半身と体幹強化に努めた(残念ながら今週は大会関係者控室として使用されている)。 車で40~50分の自宅から通えていることは体力的、精神的にも大きな癒やしとなっている。「気持ちがすごく楽。床で寝
2011/05/29GDOEYE 茂木、若手を封じ込めた“オトナ”の強み ショットの精度を上げることに注力。オフ以外にも毎週月曜日に大阪のジムに通い、トレーナーとともに体幹を中心に鍛えてきた。その効果は確実に現れ、「パーオン率も増えて、ピンを狙うことも増えてきた」とバーディ数も
2023/08/03米国男子 松山英樹はプロアマ後に2時間練習 「“頑張りどころ”が明確になれば強い」 用のビブスをかぶり、代わりにクラブを握った早藤将太キャディの球を見送った。開幕前の様子が心なしか楽しそうに見えるのは、後ろに控える黒宮幹仁コーチの存在が大きいのだろう。 黒宮コーチは今週からチームに…
2016/06/24GDOEYE きょうはアダム・スコットだ!20歳・池村寛世の“モノマネ”がすごい訳 ショットの不振は拭えず「きょうはモノマネでいこう」と意識したのは、世界でもトップクラスのショットメーカー。「体幹を意識して頭をブラさず、背筋で打つ感じ」とスコットのイメージをスイングに取り入れると
2012/08/11GDOEYE 「明日はミラクルを起こしたい」 日下部の急変 からトレーナーを付けて体幹をベースに鍛える本格的なトレーニングを始めた。さらに2週前から替えたパットの握りがフィットし、長く苦しんでいたパットの不調からも脱出。ただ、自らの劇的な変化に、心が追いついてい
2023/02/18米国男子 驚異のボールスピード計測も ウッズはカットライン上まで後退 。踏ん張って体幹を使いすぎると、(過去にフュージョン手術した)腰に良くない。同組の2人(ロリー・マキロイとジャスティン・トーマス)みたいな足腰に負担がかかる高いボールは持っていないけど、家ではこんな感じの
2024/05/18国内女子 “ガッツボギー”発進でグータッチ 竹田麗央「我慢」の2位後退 ていたのでそれで全然違う方向に出てしまった」。ボールは狙いからやや右に逸れ、木の幹に直撃して下にポトリ。3打目でようやくフェアウェイに戻せた。 4打目でグリーンに乗せ、4mのパットをねじ込んで“ガッツ…
2022/04/08国内女子 「ぐっと我慢して短期集中」 44歳・大山志保はオフの練習セーブ 至った。 今オフは練習量もセーブした。ラウンドも極力控えて、打ち込みは一日最大100球までとし、体幹や可動域を広げるためのトレーニングに時間を費やした。 「練習好きでどうしても長くなったり、年齢を
2020/10/18日本オープン “パワーゴルフ”に「僕とは真逆」 稲森佑貴がツアー2勝目 筋肉はがっしりしてきたね言われた」と故郷・鹿児島で体幹を重点的に鍛えなおした。 今年2月には結婚もし、「一家の大黒柱ではないけど、家庭を持つのはこういうことなんだと自覚が芽生えた」と変化があった。2年ぶりの勝利で嬉しい報告が出来そうだ。(千葉県野田市/石井操)
2024/04/11国内女子 植竹希望「45歳まで現役でやり続けるのが夢」 手術前の“ラストゲーム”へ 落ちた。 2022年の今大会でツアー初優勝をあげた。「当時から(状態が)悪かったと思うけど、気がつけていなかった。テークバックが逃げていて、踏ん張れていない状態。体幹が正しく使えていなかった」と患部を
2024/05/05国内男子 「半月板断裂」のオフから 宮里優作は手負いのシーズンイン 回避した。 断裂した半月板は自然治癒しない。手術が一般的だが、宮里はその間に再生医療に踏み切った。自身の体から「1センチ」(宮里)採取した脂肪から幹細胞を取り出し、6週間の培養期間を経て患部に注射
2015/11/19国内男子 竹谷佳孝が首位発進 松山英樹は17位、石川遼29位 発症した左ひじ痛からくる悩みも解放され、上り調子を掴み始めたところだった。「スイングのタイミングの取り方にひらめきがあった。体幹を使う動きを意識した」とショットも安定。5m以内につけたチャンスを活かし
2024/09/13国内男子 初日FWキープ率は7%→2日目は? 「あまり林に行かなかった」岩崎亜久竜が上位ターン そば5cmについて再びバーディ。17番(パー5)、18番はやっぱりどちらも第1打を右ラフに打ち込みながら、連続バーディフィニッシュを決めた。 今週は松山英樹も師事する黒宮幹仁コーチが米ツアーの…
2017/02/21ニュース 医療とフィットネスが協力 ゴルフ傷害ゼロへ初の試み が初めて。エコー(超音波)検査で手首や膝の関節の状態を調べたり、若年時に発症すると重症化しやすい腰椎分離症の兆候を専門医師が診断したりし、肩、ひじ、手、体幹/股関節/下肢、膝/足部と全身100項目以上
2016/09/15国内男子 アトムがロケットスタート 自己ベスト「64」で1打差2位 プロアマ戦前に、丸山茂樹から受けた「フィニッシュは体幹を使ってしっかりすること」というアドバイスが奏功した。 今季は12戦に出場して予選通過が10試合と、安定感をキープ。「パッティングが良くなっているのと
2009/02/14アマ・その他 石川遼が米ツアーデビュー戦に向けて渡米 「早く始まって欲しい!」 分からないですし、早く始まって欲しいです」。と、逸る気持ちを抑えるように話した。 反面、「できれば、もっとボールを打ち込みたかった」と懸念点も挙げた。オフは筋力や体幹を鍛えるトレーニングを中心に