2024/11/21ツアー選手権リコーカップ 「集中力は…たぶんなかった(笑)」 体調不良の鈴木愛がマスク姿で4位スタート …たぶんなかったと思います」。思わず苦笑する状態でスコアをまとめるあたりがパット巧者の面目躍如。芝目の強さが特徴的な高麗グリーンに対しても「上りの逆目、下りの順目くらいの時だけタッチを意識。あとはあんまり…
2002/11/28LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終戦第1ラウンド、藤井かすみが一歩リード ようだ。 藤井も不動に対しては「特に意識していない」といい、「今日は腰の具合いは大丈夫でした。序盤はなんだか身体が動かなくって・・・。歩くのもなんだかぎこちないような感じで・・・。なんとなく緊張して…
2009/11/15さくらにおまかせ 僅かに397万円差!横峯、賞金トップに迫る今季5勝目 。9Wで放ったティショットが確実にグリーンを捉えると、勝利を確信したように、横峯の顔に笑顔が浮かんだ。 苦手意識は否定出来ない。ここグレートアイランド倶楽部で開催された「伊藤園レディス」では、失格…
2024/11/23国内男子 逆転シードへ上井邦浩が急浮上 カシオ会場に用意される“速報板” が、「そこは意識せずにやれることをやるだけですね」と話した。 シード復帰だけでなく、悲願の初優勝も狙える位置に違いない。「みんなが思っているほど何も思っていないです。全然、意識もしていない。良いゴルフ
2024/11/27国内女子 政田夢乃は初の最終QTでも「いつも通り」 12位の“圏内”で残り36ホール はない。限られた試合数のなかで、シードを争える位置で戦えたことを自信に挑んでいる。 「このコースは(グリーンの)奥に行くと大ケガする。順位を意識するのではなく、コース戦略を意識していきます」と残り2日間を見据えた。(静岡県袋井市/松島流星)
2024/11/10国内女子 山内日菜子は40g台シャフトで操作性アップ 目指すは故郷での最終戦 きょうは意識していた」と振り返り、2023年3月「アクサレディス」に続くツアー2勝目へのチャンスを引き寄せた。 今季ベストの2位で終えた9月「ゴルフ5レディス」から、ドライバーに挿す…
2025/10/01日本女子オープン 異例 古江彩佳が3日連続18ホールを回って本番に臨む理由 。今週は国内最高峰競技でもあるナショナルオープンだ。「その意識は少しあるけど…」。より意識するのは、地元・兵庫開催という点。「出場する権利(昨年大会15位以内)という権利もあったし、地元だし」と今年早い
2025/11/19国内女子 吉田鈴は首にハリを100本打って…ぎりぎりシード圏外51位で臨む最終戦 意識していたという。最終戦を前に「(ランク)50位でも、51位でもやることは変わらない。“勝負だな”ということを分かっていないといけない。(いつもと違うのは)その辺だけ」と淡々と心中を明かした…
2025/10/13国内女子 「ゆっくりしたいけど…」原英莉花が迎える過酷なオフ 米ツアーに向けたテーマは 。「パッティングとショットを、アドレスからしっかり固定させたい。まずはそこを意識して、トレーナーさんとしっかり体を作っていきたいです」と話す。ショートゲームも「アプローチのバリエーションと(アドレスを固定した上…
2025/09/28国内男子 山下勝将が初のトップ10 姉・美夢有の去った最終日に20位→7位 少しオーバーさせる意識」を強めたという。そんなアドバイスも奏功したのか、初日「31」だったパット数は2日目以降20台に。姉が不在だった最終日も28パットで、最終18番(パー5)ではグリーン奥からの…
2025/12/12国内女子 焦りから乱れたメンタルコントロール 伊藤愛華は来季ルーキーVで雪辱へ て、思い通りに打てないことで焦ってしまい、目標にしていたことができなかった」。高校入学前後から始めたメンタルトレーニングで培った心に波風を立てない意識は、ホールを重ねるごとに薄れていった。 11番…
2025/11/27ツアー選手権リコーカップ フィールド最多タイの8バーディ “苦手コース”を攻め抜く岩井明愛 勢最高の平均バーディ数4.41を記録した“攻めの明愛”の真骨頂だ。 出場が3年連続3度目の今大会は2023年が通算4オーバー24位、24年が2アンダー10位。開催コースの宮崎CCに「苦手意識がある…
2026/02/20米国女子 トリプルボギー直後に4連続バーディ メンタル術を教えてくれた勝みなみの「友だち」って誰? たたきの後も、勝みなみは冷静でいられた。 「まだ2日目。悪いスコアを打ったときこそ冷静に。自分を許して次のホールをしっかりやることで、良いショットに繋がる。そこを意識して」。終わったことを悔やんでも仕方…
2026/05/08サロンパスカップ 「1ミリでも近づきたい」ジャンボの背中を追う小林夢果が決勝ラウンドへ 。 初日は、飛ばそうという意識が強くなりすぎショットが乱れたという。「昨日はティショットが曲がっちゃっていたので、やっぱりティショットが鍵になると思った」。前日の反省を踏まえ、この日はドライバーを短く握る…
2026/07/08アムンディ エビアン選手権 苦手エビアン攻略へ「頑張らんといけん」 5度目挑戦の渋野日向子が感じる好転の兆し に、「なんかコロって変われば、いい方向に行きそうな感じはある」という。 いま意識しているのは、「大きく身体を使うこと」。結果ばかりにフォーカスし過ぎると、どうしても身体の動きが小さくなってしまう…
2026/05/21国内女子 アナウンスで「あ、そうだった」と再認識 佐久間朱莉はそれでも連覇へ貫録 」と胸を張り、悪天候下での4アンダー首位発進につなげてみせた。 これまで2回の袖ヶ浦での開催大会は2022年が予選落ち、24年は43位と「あまり良い成績が残せていない」という意識がある。「2年前とは…
2026/06/19国内女子 リランキングの出場権争いに一喜一憂せず ボーダー近辺でも神谷桃歌「楽しくやる」 も、プレー中は意識しないように心がけている。「気にしちゃうと気になっちゃって。他の選手のスコアを見たりとか、色々良くない方向に行っちゃいそう。自分のプレーとスコアだけ意識してやりました」と冷静に
2026/09/27米国女子 “フルマーク”止まって「気持ち楽に」 西村優菜は大会記録に並ぶ通算16アンダーで5打差独走 。打ち下ろしのティショットで8Iを握った15番(パー3)でバーディを奪うと、16番も7Iでピン右にピタリ。「正直、あんまりボギーを打たないでおこうという意識はしていなくて…。伸ばし合いのコースなので…
2026/08/06国内女子 「うれしかったけど、すごく悔しかった」佐久間朱莉 “盟友”桑木志帆の快挙に揺れる思い に出た。昨季に国内で初の年間女王に輝き、メジャーをより意識して迎えたシーズン。4月「シェブロン選手権」こそ予選落ちだったが、6月「全米女子オープン」22位、7月「エビアン選手権」35位と「ある程度の…
2026/10/15国内女子 大望よりもコツコツと 「自分に期待しない」高橋しずくの個性 思っています」という。来季の出場権に向けてもシードよりはファーストQT(1次予選会)への意識が強く、「それ(QT)に向けて残りのレギュラーの試合でいい感じをつかめたら」と話した。 「あんまり大きな…