2021/10/15日本オープン 上位争いも「ちょっと足りない」 米ツアー復帰を目指す小平智の満足度 (ZOZOチャンピオンシップ)のことを意識すると、ちょっと足りないのかなって感じるので」という。もし米ツアーなら…。小平が想定するのは2日目を終えて首位が16、17アンダーで、カットラインは5、6アンダー…
2023/11/30国内女子 ルーキー吉澤柚月が裏街道から17位 “プロの試合”で自信の「68」 ある。 3日間、吹きっぱなしの風には苦労している。特に今週は妙な苦手意識が芽生えてしまった。「風が吹くとオーバーパーを打つことはありました。アマチュアではそれで良かったけど、プロでは良くないですよね…
2022/03/05国内女子 スイング改造中の鈴木愛「後押ししてくれる力がある」 ことで、良かった」と笑顔を見せた。 オフにコーチにスイングをチェックしてもらったときは「思っていたよりひどい」と言われたという。「自分で思っていたより(テークバックが)インに上がっていたし、無意識にだ…
2022/03/05国内女子 首位浮上の渡邉彩香 初のバンカー逆打ちで起死回生のパー奪取 ”パーで締めて「69」にまとめた。 復活優勝を遂げた2020年「アース・モンダミンカップ」では調子が悪いなか、「自分に期待せず、優勝を意識しない最終日だった」という。今大会は「小さなことでも褒める…
2022/04/16国内女子 アマ吉田鈴が初の予選通過「オーガスタの経験が生きた」 最終日は姉の誕生日 .5mのパーパットを冷静に沈めた。「セーフティを意識して、無理なことは絶対にしないと決めていた」。上がりの9番も3オン2パットと危なげなくパーで締めくくった。 前年大会は通算9オーバーで予選落ち。カット…
2022/09/21国内男子 石川遼は中島啓太のプロ転向に何を思う 14年前を回顧 たシードの2年間は「勉強」のつもりで、「とにかく結果が出なくても上手くなることだけを意識して、練習して、予選落ちをして、また練習して…の繰り返し」を意識していたという。 直後から予想を反した勢いで活躍
2024/06/27国内女子 月給1万4000円のバイトは“プライスレス” アマ荒木優奈の学び マネジメントは、勉強になったりする。 「自分は攻めたくてガンガン突っ込んで行くけど、うまい方は刻んで3打目勝負と冷静な判断をされている」。今週のテーマは、「奥に外したらダメだから」とピン手前からを意識した…
2024/08/22国内女子 桑木志帆が“猶予半日”で断念した海外メジャー「日本で頑張って、来年は」 なかった」と出場を諦めた。 2試合前の「NEC軽井沢72ゴルフ」はショットが振るわず予選落ちだったが、前週「CAT Ladies」から下半身主導のスイングを意識したことで復調。「いまは“直そう”という意識
2024/08/21国内女子 連覇かかる菊地絵理香「変わっちゃったんだ」 11年ぶり地元開催もちょっとガッカリ 絵理香は「変わっちゃったんだ~」と肩を落とす。11年ぶりに本大会の会場になる桂GCは、昔からちょっと苦手意識がぬぐえない。 小樽CCで行われた昨年大会は、申ジエ(韓国)、岩井明愛とのプレーオフを制して…
2020/11/12国内女子 不安払しょくの大里桃子 スイング作りのイメージは4人のプロ 。 グリーン上では苦戦もあったが、オフにスイング作りに意識したショット面は練習の成果を実感している。「テークバックのときの腰の動きが前後になるように意識を変えました。スイングが良くなったといろんな方に言って
2019/08/30国内男子 パット開眼でコースレコード 比嘉一貴の表情がさえないのは? 前にかぶっているという癖を発見した。意識した結果「転がりもタッチも良くなった」と、この日のパット数は「23」をマークした。 それでも本人の表情はさえない。「昨日からなんですけどショットが荒れてて、(2…
2026/04/04国内女子 「下半身をグッと踏ん張ること」 ショット充実の仲村果乃に2勝目チャンス いえる。 ショットの手応えは2日目の途中までイマイチだったという。「下半身をグッと踏ん張ることを意識」した後半に入って一転、インに5バーディを集中させた。ラウンド後の練習場で行った復習で“気づき”の…
2025/10/01日本女子オープン 異例 古江彩佳が3日連続18ホールを回って本番に臨む理由 。今週は国内最高峰競技でもあるナショナルオープンだ。「その意識は少しあるけど…」。より意識するのは、地元・兵庫開催という点。「出場する権利(昨年大会15位以内)という権利もあったし、地元だし」と今年早い
2026/07/08アムンディ エビアン選手権 苦手エビアン攻略へ「頑張らんといけん」 5度目挑戦の渋野日向子が感じる好転の兆し に、「なんかコロって変われば、いい方向に行きそうな感じはある」という。 いま意識しているのは、「大きく身体を使うこと」。結果ばかりにフォーカスし過ぎると、どうしても身体の動きが小さくなってしまう…
2025/04/12国内女子 入谷響「飛ばせるなら300ydを…」 ルーキー初V一番乗りなるか 、2週前の「アクサレディス」では初トップ10の6位を記録。「優勝を意識し過ぎると自分のプレーができずに縮こまったプレーになってしまうので、あまり意識せずに目の前の一打に集中してやっていきたい
2025/05/01国内男子 岩崎亜久竜と今野大喜が首位スタート 石川遼は5打差36位 意識して、あまりピンを狙いすぎないように意識しながらやったのが良かった」というマネジメントも奏功。過去2回の出場は予選落ちを喫しているコースだけに「まだ初日。あしたからも集中して優勝できるように頑張り
2025/04/26国内男子 2勝目は連続出場100試合目にとっておく? 片岡尚之が王手をかけた快記録 がシーズン優勝者ら30人に絞られる最終戦「日本シリーズJTカップ」なども含めた記録だけに、なかなかできることではない。 これまで全く意識していなかったが、来週の「中日クラウンズ」が100試合目と聞く…
2025/05/25米国女子 「ハラハラしたけど、狙ってよかった」 岩井千怜はムービングデーに迷わず1オンチャレンジ 楽しむことだけ意識した。「勝ちを意識してラウンドすると、余計に空回りしちゃうので」。ティイングエリアが前に出された17番(263yd)も迷わず1オン狙い。「攻めたほうがおもしろいなって。ワクワクを皆さんに
2025/05/31国内女子 卒論テーマは「ゴルファーと腰痛」 早大出身の稲垣那奈子は初の最終組もマイペース てツアーに出向き、自分の体を理解した上でケアができるのも学生時代のおかげだ。 プロ2年目で、1度もツアートップ10を知らないまま、首位タイで最終日最終組を回る。「(優勝を)意識しちゃうと思うけど(自分…
2025/06/22アマ・その他 川村昌弘「素直にうれしい」ワンデートーナメント制覇 次は欧州ツアーで優勝争いを/JOYXオープン 勢いそのままに乗り込んだ金子駆大が制した。 ことし2月にかけて受けた両手首の手術から復帰して2試合目という川村は大会初出場。「優勝を意識するというよりは状態の確認」とスタート前には語っていたが、1番で…