2015/06/14KPMG女子PGA選手権

横峯さくらの視線は“優勝”へ 垣間見えた強い意志

方が攻めやすいが、「右バンカーでも良いと思った」と、横峯のゴルフの基本線となる“フェードの復調”にこだわった結果だった。 メジャー大会での最高位は、昨年の「全米女子オープン」での7位だ。優勝する準備は
2015/01/21ニュース

ボールを投げる新感覚のゴルフ 『Fling Golf』ってご存知?

距離は170ydということだが・・・。そこまで達するには、相当な練習と根気が求められるだろう。 競技方法は基本的にゴルフと同じで、ティショット(?)からカップインまでのストローク数を競うもの。2打目以降
2015/01/29米国男子

名物ホールの名物がなくなる 16番のスタジアム

人以上が入る客席の外には、朝から長蛇の列ができる。大歓声と大ブーイングが入り乱れる“スタジアム”はまさに野球場さながら。「お静かに!」が基本のゴルフ場で、異空間を味わえる場所だ。 ところが、今大会は
2015/01/28米国男子

歯も戻った…ウッズがツアー復帰「スピード戻った」

事前練習を行ったウッズ。コースは昨年に大幅な改造が加えられ「天候によってスコアは大きく変わるだろう。ここは(基本的には)ロングヒッターがまず有利だが、彼らも配置の変わったバンカーに入るようになる」と
2015/03/07国内女子

混戦のリーダーズボード 森田、大山、上田らが4差4位タイ

意識の強いコースと対峙する今週も、好スコアが昨年からの成長を証明していることを実感。「打ちミスでスコアを落とさない」基礎がしっかり出来上がってきたという手応えも得た。 「いろいろなシチュエーションが
2016/05/29米国男子

最終組のスピースとパーマー どっちがより地元?

において、調子はいい」とスピースは言う。「基本に忠実に、姿勢をキープしてセットアップを丁寧に、今週はずっと良いショットを打てているという自信を持って、スイングする。願わくは、パターがこれまで通りホットで
2015/04/12国内女子

選手コメント集/スタジオアリス女子オープン最終日

なりました」 ■西智子 6バーディ、3ボギー「69」 通算2オーバー15位タイ *ローアマチュア 「(アマの)松原由美さんと3打差だったので自分が伸ばさないと無理だと思って、基本的にずっと狙っていこ
2015/04/27GDOEYE

石川遼 1W復調で取り戻した自信

だけ1Wの存在が重要かが伝わってくる。 1Wを使うのは、1ラウンドで多くて14回ほど。その一方でパターは軽く倍の30回近くは使う。パターやショートゲームに重きを置くのがゴルフの基本という考え方には同意
2015/05/14国内女子

ケガを押して出場する上田桃子 大先輩の言葉への思い

、アップダウンが厳しく(足への)負担は大きい」。手負いの状況では基礎トレーニングもままならず、体力低下も否めない状況だ。負傷部分をかばうスイングは、身体の至るところに歪(ひず)みを生む。そのため、入念な
2015/08/23米国男子

石川遼の窮地は最終日へ続く「できることをやるだけ」

9mをねじ込み、力強いガッツポーズ。1打が命運をにぎる中で、最終日につなげる価値あるバーディをもぎ取った。 土壇場からの圏内入りへチャージが求められる最終日。「基本的には自分にプレッシャーをかける必要
2015/05/22国内女子

ルーキーたちのツアー転戦事情 堀琴音と永峰咲希の場合

基本になったけれど、それに慣れない部分があった」という。練習を終えるとホテルに直行して十分な睡眠を取りたいのだが、なかなか寝付けないこともあった。毎週変わるベッド、毎週変わる部屋の広さ、明るさ、臭い
2016/07/13全英オープン

4度目の「全英」へ 松山英樹は123ydの名物ホールを警戒

(アイアン)からPWまでいろいろなクラブを使う」と、ティショットに繊細なジャッジが求められる難所だ。 ロイヤルトゥルーンGCは、海岸線がすぐ近くに迫るシーサイドコース。基本的に海風の方向はフロント
2016/04/03国内女子

初めての卓球でカミナリ落ちた!37歳・李知姫のオフ

とどまらなかった。ゴルフ練習場では基本的に“球拾い”の習慣がないため、空振りした後も球を拾わず「ボーッとしていた」という。指導役にはもちろんカミナリを落とされたが、何もかも新鮮だったオフタイムを「とても
2015/11/29国内男子

不調を糧に キム・キョンテが5年ぶり2度目の賞金王

、違うスイングだった。今は基本のスイングがあるので、ミスをしてもどこが悪いのかが分かる」。感覚で振っていたという当時からの進化に、胸を張った。 「悪かったときの時間も大事だということ。あのときのままの
2016/05/20国内男子

遠い国から帰ってきた男 川村昌弘のリフレッシュ法

キャディも同行し、日本でも有数のパワースポットを堪能。「そういうところは好きなので楽しかった」と、旅をこよなく愛する川村にとって格好の気分転換になったようだ。 長旅を終えても、旅気分を味わう。「基本的に