ニュース

米国男子全英オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2016年 全英オープン
期間:07/14〜07/17 ロイヤルトゥルーンGC(スコットランド)

4度目の「全英」へ 松山英樹は123ydの名物ホールを警戒

2016/07/13 08:05


海外男子メジャーの今季第3戦「全英オープン」は14日、スコットランドのロイヤルトゥルーンGCで開幕。4年連続4回目の出場となる松山英樹は、開幕2日前の12日に谷原秀人小平智と同組で18ホールの練習ラウンドをプレーし、コースの感触を確かめた。

前週の土曜日にコース入りしてからすでに4日目。「状態は変わっていない。良いイメージも悪いイメージもなく、このコースで良いスコアで回れるように練習をするだけ」と、松山は初日のティオフに向けて、調子の波を見定めながら調整を続けている。2週間前の「WGCブリヂストン招待」最終日には、その時点で約1カ月半ぶりとなるアンダーパー「67」をマークし、調子自体は上向きとみられる。

警戒ホールの1つに挙げたのは、「ポステージ・スタンプ」(郵便切手)との名を持つ、名物ホールの8番パー3。打ち下ろしで123ydの距離ながら縦長グリーンの面積は小さく、「風によっては6番(アイアン)からPWまでいろいろなクラブを使う」と、ティショットに繊細なジャッジが求められる難所だ。

ロイヤルトゥルーンGCは、海岸線がすぐ近くに迫るシーサイドコース。基本的に海風の方向はフロントナインがフォロー、バックナインはアゲンストとなるが、日や時間によっては、風向きが逆に変わることもあり、一気に表情を変える。深く掘り下げられたグリーン周りのバンカーからの脱出を含め、松山はこの日も入念なチェックを行った。

前戦の「WGCブリヂストン招待」では最終日にリオ五輪の出場辞退を表明した。悩み抜いた末の決断を経て、再びプレーだけに集中できる環境となった。「今まで通り、メジャーと残りのツアーで頑張るだけです」。目前のリンクス攻略に全力を注ぐ。(スコットランド・トゥルーン/塚田達也)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 全英オープン




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。