2026/07/07青木瀬令奈のThe Putting World

「単三じゃなくて単四じゃなきゃダメなんです」打点を安定させる“乾電池ドリル”【青木瀬令奈のThe Putting World#14】

きます。体の軸がブレると最下点も変わり、上から打ち込むケースも出てきます。そうなるとフェースアングルも変わります。また、短い距離になると打った後に顔でボールを追いやすいので、最下点が変わりやすい。結果
2013/11/29アメリカNo.1ゴルフレッスン

アマチュア的上下動の正し方

、上体が開いてしまいがち。通常のアドレスを取ったら、ほんの1センチ程度、腰を左にずらして左腰を高くするだけでいいんです。少し左に腰がずれれば、バランスを保とうとして、背骨の軸が右に傾きます。腰をほんの1…
2010/06/30サイエンスフィット

初心者が覚えるべき大原則を総復習!

。アドレスの状態と同様、ハーフウェーバックまでは、いつも自分のおヘソを指すテークバックで、フェースを開かせないように。 首筋の軸を中心に回せばヘッドアップはOK 初心者に対する一般的なアドバイスとして…
2018/08/23サイエンスフィット レッスン

ショートアイアンがまったく飛ばない理由【前編】

いること。あるいは、小手先でフェースを返すことによって、インパクト時にロフトが寝てしまうことです。 リバースによるすくい上げは、スイング軸を整える必要がありますし、小手先でフェースを返してしまう人は…
2010/12/22サイエンスフィット

ドライバーとアイアンの逆転現象を究明!!

によって、スタンスを広げていってみましょう。すると、自然に軸が右に傾き、ヘッドの最下点も右に移動して、アッパブローのアドレスになることが体感できるはずです。ドライバーなのに、スタンスが異常に狭かったこと…
2017/09/14サイエンスフィット レッスン

プロとアマチュアでは体重配分が逆!?

に傾くので、アドレス時から左足体重が強くなります。トップに向かうにつれて、左方向に引っ張られるので、軸が左に倒れやすくなります。右足に体重が乗り切らないままダウンスイングするので、体が突っ込みやすく…
2016/09/28女子プロレスキュー!

“ワンオンさせるなら絶対ハーフスイング♪” 中山三奈

下ろしのホールでは、ついグリーンを意識して目線が低くなりがち。目線が低くなると、体の軸が目標方向に倒れやすくなります。こうなると、体が突っ込んだり、かぶったりして、引っ掛けやスライスのミスにつながります…
2016/08/03女子プロレスキュー!

“花道アプローチは打つ前が肝心!” 竹村千里

配分は“アドレス”のまま! 「スイング中は、アドレスで作った左6、右4の体重配分を変えないように振っています。アプローチは、飛ばすわけではないので左右の体重移動は不要です。軸を安定させるためにも体重…
2014/08/06女子プロレスキュー!

“左足下がり・上がりを攻略!” 高島早百合

を上げにいかないことがポイントといえるでしょう。「低い球を打つ」意識が大切になるんです。そのためにアドレスでは、傾斜なりに構えることが重要です。“傾斜なり”とは、傾斜に対して軸を垂直に、体全体を傾ける…
2016/11/23女子プロレスキュー!

フェアウェイバンカーでのちょっとしたコツ 中山三奈

。 “右への傾き”がミスの原因 いつもと同じようにボールの横にヘッドをセットすると、軸が右に傾きやすく、右サイドが下がったアドレスになりがち。ドライバーショットでは理想的ですが、フェアウェイバンカーでは…
2017/02/16サイエンスフィット レッスン

100をコンスタントに切るためのスイング改善【3】

のレッスンでしたが、山口さんが練習熱心なこともあり、当初の典型的なスライサーといえるスイングは、見違えるように改善しています。1回目は腕と体の同調、2回目はスイング軸のキープでしたね。そして今回は…
2013/04/08中井学のフラれるゴルフ

Lesson.7 骨盤を回すための前傾姿勢

、さらに前傾姿勢に従って、腕が勝手に上がって下り、体にフラれるままに腕が動くのです。 前回は、体を貫くようなスイング軸を意識してしまうことで、スイングが乱れてしまうお話をいたしました。こうしたスイング…
2023/11/29女子プロレスキュー!

グリーン周りのアプローチ ミスを防ぐ一番の近道は? 森はな

アプローチでは体重移動は不要です。体の軸がブレないようにするため、スタンス幅は狭めます。残り距離にもよりますが、足幅が広いほどスイング動作が大きくなり、ミスの危険性が高まるからです。なるべくスタンスは狭い
2023/03/22女子プロレスキュー!

木の根元から救出! 正しい左打ち&片手打ち 高野あかり

方向へ転がり、再びトラブルを引き起こします。体の軸がブレるほどの大きな動きは厳禁。確実にフェアウェイに置くことを優先しましょう。 【今回のまとめ】応急処置ほど確実さが大事! ・左打ちではボール位置が