2021/08/30ゴルファーアンケート

ズバリ!今季の賞金女王は?<ツアー&ニュース編>

なった。年齢やゴルフ歴、平均スコアで区切っても大きな変化はなかった。 7)最も注目しているツアーは? 「国内女子」が圧倒的人気 「国内女子」が65%を占め、65歳以上では71%に増加した。平均スコア…
2016/09/28女子プロレスキュー!

“ワンオンさせるなら絶対ハーフスイング♪” 中山三奈

三奈流 LESSON、スタート! 毎回違ったホールを舞台に、そのシチュエーションで陥りがちなミスをレッスンする『女子プロ・実戦レスキュー』。今回から関西唯一のピート・ダイ設計コース、兵庫県のウエストワンズカンツリー倶楽部を舞台に、人気・実力ともに若手トップクラスの中山三奈プロがレッスンを行う。 「プレッシャーのかかるティショット」をレスキュー♪ ウエストワンズカンツリー倶楽部の11番ショートホールは、池絡みの砲台グリーン。ちょっとしたミスでもすぐに大叩きの可能性があり、とてもプレッシャーのかかるティショットだ。ということで、中山プロに教えてもらう1回目のテーマは、プレッシャーのかかるショート...
2016/09/14女子プロレスキュー!

“左ドッグレッグではアッパーブロー封印!” 竹村千里

プレッシャーに打ち勝つティショットをレスキュー♪ ストークヒルゴルフクラブの9番ホールは、左ドッグレッグのロングホール。左に大きな谷があり、ティショットからプレッシャーを感じさせるホールだ。ある程度コントロールしていきたいところだが、ロングホールということもあり、なるべく飛距離も稼ぎたい。このような難易度の高いティショットを成功させるポイントは何か? 竹村千里プロに伺った。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 攻略ホール ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ストークヒルゴルフクラブ HOLE 9 Par5(Reg.494y、Back.515y) 左は絶対NG、でも飛ばしたい...
2016/08/31女子プロレスキュー!

“2~3mのパットを決めきるには?” 竹村千里

“入れごろ外しごろ”の距離をレスキュー♪ 今回のテーマはパッティング。見事ピン側にオンしても思うように決めきれない、2パットで収められていたはずが結局3パット……そんな悩みを持つゴルファーに、“入れごろ外しごろ”と呼ばれる2~3mのパッティングをレスキュー。勝負どころで決めきるためのテクニックを、竹村千里プロが伝授する。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 攻略ホール ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ストークヒルゴルフクラブ HOLE 7 Par4(Reg.360y、Back.382y) ここでパーまたはボギーセーブ! さぁ、どう打つ? やや右ドッグレッグのタフなミドル...
2016/08/03女子プロレスキュー!

“花道アプローチは打つ前が肝心!” 竹村千里

“花道からのアプローチ”をレスキュー♪ 比較的やさしいライである花道からのアプローチ。ミスは起きないだろうと油断していると、ザックリやトップといったミスに…。ストークヒルゴルフクラブの4番ホールは、セカンドショットでグリーン横の左右バンカーを避け、真ん中の花道に置ければ寄せワンのチャンスが広げる。この状況で見事ピン側1パット圏内に寄せることができるアプローチ術を、竹村千里プロに教えてもらう。 まずは攻略コースを紹介! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 攻略ホール ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ストークヒルゴルフクラブ HOLE 4 Par4(Reg.340y、Bac...
2016/08/17女子プロレスキュー!

“打ち下ろしこそ目線が大事!” 竹村千里

“打ち下ろしのティショット”をレスキュー♪ ストークヒルゴルフクラブの5番ホールは、豪快に打ち下ろしていくミドルホール。ティショットに成功すれば十分バーディが狙えるが、問題は大きく打ち下ろしているロケーション。左右のOBゾーンははっきり見えるし、フェアウェイは狭く見える……このようなプレッシャーに打ち勝ち、ナイスショットを放つためのポイントを竹村千里プロに伺った。 まずは攻略コースを紹介! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 攻略ホール ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ストークヒルゴルフクラブ HOLE 5 Par4(Reg.352y、Back.370y) 豪快な打ち...
2016/03/16女子プロレスキュー!

“出だし3ホールでドライバーが安定するストレッチ” 中井美有

「飛距離アップ」をレスキュー! 今回から中井美有プロのレッスンがスタートする。テーマは“飛距離をあと5ヤード伸ばすヒント”。飛距離アップはアマチュアゴルファーのみならず、プロにとっても永遠のテーマだが、「プロよりもアマチュアのほうが飛距離はまだまだ伸びるはず!」と中井プロ。多くのアマチュアはスイングが固まっておらず、飛距離をロスしているというのがその理由だ。 中井美有(なかい・みゆ) 1991年11月5日生まれ、兵庫県神戸市出身。同じ劇団に所属していた友人の影響で9歳でゴルフを始め、両親のすすめで坂田塾へ。大阪学院大学へ進学し、ゴルフ部に入部3年生ではキャプテンも務めた。16年はステップアッ...
2016/03/23女子プロレスキュー!

“ブレないアドレスの作り方” 中井美有

アドレスの狂いでミスしているかも…!? 【アマチュアゴルファーの悩み】 「調子がよい時はスッとアドレスに入れるのですが、調子が悪いときはアドレスに違和感が残ります。プロがアドレスで大切にしていることは何ですか?」 毎ホール目から入ってくる情報が違うこともあって、プロでもいつの間にかアドレスが狂ってしまうことは少なくありません。またそれがきっかけとなり、スイングを乱すことも。私がアドレスで大切にしていることをお話しします。 【作り方.01】 「3回ジャンプ」でベース作り! まずは前後左右の重心のポジションです。左右に体重移動をするゴルフスイングでは、安定しながらも動けるポジションで構えるのが理想...
2014/08/06女子プロレスキュー!

“左足下がり・上がりを攻略!” 高島早百合

多くのゴルファーが苦手とするライ 【アマチュアゴルファーの悩み】 「左下がりではトップやダフリ、左足上がりは大ショートや大きなフックが出ます。左足上がり、下がりからの傾斜の打ち方を知りたい」 山岳コースやアップダウンのあるロケーションが多い日本のゴルフ場では、左足下がり、上がりの傾斜からショットを打つ場面に多く遭遇します。この状況は多くのアマチュアの方が苦手とするライで、距離感や方向性が狂いやすく、ミスしやすいんです。今回は、この2つの傾斜の攻略法をお話ししたいと思います。 高島早百合(たかしま・さゆり) 1992年9月3日生まれ、京都府京都市出身。中学入学直前に父の勧めでゴルフをはじめ、ゴ...
2014/08/13女子プロレスキュー!

“ラフとフェアウェイバンカーから上手く打つには?” 高島早百合

力みがミスにつながります 【アマチュアゴルファーの悩み】 「クリーンに打ちたくても、ダフりやトップばかり。ラフやフェアウェイバンカーが苦手です」 ラフやフェアウェイバンカーは、少しでもダフればボールが飛ばないのでとても力みやすいシチュエーションです。特に夏場の芝は元気なので、その傾向が一層強まります。このケースでは、できるだけ脱力しヘッドの重みを感じ、遠心力を効果的に使うのがグッドショットへの近道。まずは、そんなラフの打ち方からお話します。 高島早百合(たかしま・さゆり) 1992年9月3日生まれ、京都府京都市出身。中学入学直前に父の勧めでゴルフをはじめ、ゴルフの名門・東北高校へ進学。201...
2014/05/14女子プロレスキュー!

“ドライバーでミスする原因は「力み」” 竹村真琴

ドライバーのお悩みを解決! 今週からデイリースポーツとGDOのコラボレッスン企画「女子プロ・ゴルフレスキュー」がスタート!1人目の先生は竹村真琴プロ。アマチュアゴルファーのドライバーのお悩みを6回に渡って解決していきます。ゴルフはスコアを競うゲームですが、ドライバーを握れば「1ヤードでも遠くへ飛ばしたい!」と思うのがゴルファーというもの。しかし、14本のクラブの中で一番長いドライバーは扱いづらさがあり、苦手意識を持っているアマチュアゴルファーも多い。そこで、竹村プロに悩みをぶつけて解決法を教えてもらおうというわけです。竹村プロのヘッドスピードは40m/s前後と一般的なアマチュアゴルファーとほぼ...
2016/02/10女子プロレスキュー!

もう悩まない! プロ流ライン読み 山村彩恵

逆には絶対読まないプロの読み方って? 【アマチュアゴルファーの悩み】 「ツアープロのパットを見ていると、アマチュアと違ってラインを逆に読むことはないですよね。ラインを読む際、大切にしていることは何ですか?」 ラインを読む上で大切にしていることは、グリーン全体の傾斜を把握することです。そのためには、グリーン周りで一番低い位置を探すようにしています。低い場所から全体を見ることで、ボールとカップの間だけではなく、グリーン全体の大まかな傾斜をつかむことができます。 「グリーン全体の傾斜」を読み取る! オーソドックスな受けグリーンを例にすれば、ピンより右にボールがあればフックライン、左にあればスライス...
2014/11/12女子プロレスキュー!

“2つで抑えるロングパット” 園田絵里子

ファーストパットをOK圏内に! 【アマチュアゴルファーの悩み】 「長い距離のパッティングが残ると、どうしても3パットしてしまいます。ファーストパットをOK圏内に寄せるには、どうすればよいでしょう?」 “方向性”と“距離感”、2つの正確性が顕著に表れるのがロングパットです。どちらの精度もある程度高くなければ、1パット圏内に寄せることは難しくなります。まず自分はどちらが苦手なのかを把握しましょう。それを踏まえた上で、それぞれに効果的な練習法をお話しします。 園田絵里子(そのだ・えりこ) 1988年6月3日生まれ、京都府京都市出身。15歳からゴルフを始め、立命館大学在学中に関西女子学生ゴルフ選手権...
2014/11/19女子プロレスキュー!

“朝の練習場でお悩み解消! ドライバー編” 園田絵里子

即効改善!スライス、引っかけ… 【アマチュアゴルファーの悩み】 「朝の練習でスライスや引っかけを連発し、不安になります。いい対処法はありませんか?」 今週からラウンド当日にできる“お悩み”をレスキューしていきます。今回は、朝の練習場でできるドライバーの対処法です。朝の練習場は、その日の調子を掴む大切な時間。ですが、ここでボールが曲がってしまうと、不安を抱えたままスタートして行かなければなりません。しかし、心配ご無用! 僅か20球程度の練習で、球筋を変えることはもちろん、スイングだって改善できる可能性は十分にあります。 園田絵里子(そのだ・えりこ) 1988年6月3日生まれ、京都府京都市出身。...
2014/09/17女子プロレスキュー!

“ミス激減!ラフからのアプローチ” 米澤有

ラフからでも寄せテクニック! 【アマチュアゴルファーの悩み】 「グリーン周りのラフが苦手です。ピンに寄るイメージが全く湧きません。逆目のライはさらに難しくて必ずミスが出てしまいます」 グリーン周りのラフからのアプローチは、プロでも難しいシチュエーションです。特に夏場に伸びた長い芝の抵抗は距離感を合わせにくい状況です。グリーンに届かないほどショートしたり、逆にオーバーしてしたり…。上手く打つためには、ラフのための対策を知っているかどうか。今回はボールが浮いている時と沈んでいる時、そして逆目のライという3つのシチュエーションの攻略法を教えたいと思います! 米澤有(よねざわ・ゆう) 1989年7月...
2015/11/16教えて○○プロ、正解はどっち?

微妙な距離の打ち分けは「振り幅」or「スイングスピード」、どっち?/教えて小橋絵利子編

小橋絵利子プロに一問一答! スコアを大きく左右するショートゲーム。中でも30から60ヤードのフルショットできない中途半端な距離の打ち分け方が重要になってくる。左右対称に腰から腰、肩から肩など『振り幅』で打ち分けるべきか? それとも『スイングスピード』で打ち分けるべきか? 今季、得意のグリーン周りの強さでステップ・アップ・ツアーでも活躍が光る小橋絵利子プロに聞いてみた。 6割が『振り幅』! 平均90台ゴルファー調査では、『振り幅』派が60%と『スイングスピード』派30%を大きく上回る結果に。その理由は「これまでの経験を生かして、大体の『振り幅』を決めて打っています」(山さん/58歳)、「『スイ...
2015/09/16女子プロレスキュー!

“FWとUT、変える所と変えない所” 井上莉花

FWとUTの苦手意識をレスキュー! 今回から6回に渡り、若手注目の井上莉花プロのレッスンがスタート。テーマは、「フェアウェイウッド(以下FW)&ユーティリティ(以下UT)を得意クラブにするレッスン」だ。FWとUTは思い通りの飛距離、方向に打つことができればスコアメイクの大きな武器となる。ミスを減らして苦手意識をなくし、自分のものにする井上流・使いこなし術を学んでいこう。 井上莉花(いのうえ・りか) 1993年11月24日生まれ、茨城県水戸市出身。10歳のとき父親の勧めでゴルフを始め、高校時代は新設したばかりのゴルフ部に入部し、わずか創部2年目でインターハイに出場。現在は山本幸路プロを師事し、...
2015/08/12女子プロレスキュー!

“飛んで曲がらないドローボール” 笹原優美

ドローで劇的飛距離アップ! 【アマチュアゴルファーの悩み】 「ドライバーショットが頑固なスライスで悩んでいます。距離の出るドローボールの打ち方を教えてください」 飛距離を出すには、キャリーしてからも勢いよく転がるドローボールが有効です。私も持ち球にしています。しかし、ドローボールは曲がり幅が大きいため、飛距離が出る一方、OBのリスクもつきまといます。私なりに飛距離を出しつつ、曲がらないドローの打ち方をお教えします。 「肩」のラインを開かない! ドローを打つには、クラブをインサイド・アウトの軌道で振ることが欠かせません。まずはアドレスからチェックしていきましょう。ポイントは2点。1点は肩のライ...
2015/11/23教えて○○プロ、正解はどっち?

ラフからのセカンドショット「FW」or「ロングアイアン」、どっち?/教えて久保宣子編

久保宣子プロに一問一答! 距離のあるパー4やロングホールで、ティショットがラフへ…。こんなとき、次のセカンドショットでのクラブ選択に悩まされるもの。女子ツアーのTV中継を見ていると、こういう場面でもフェアウェイと同じようにフェアウェイウッド(以下『FW』)を使う選手を多く見かける。なぜ、『ロングアイアン』ではないのか? 美人姉妹プロとしても注目を集める久保姉妹の妹・宣子プロに話を伺った。 アベレージゴルファーは、ほぼ半々! 平均90台ゴルファー調査では、『FW』派がやや『ロングアイアン』派を上回ったが、数字的には僅差。それぞれの理由は、『FW』派が「なるべく距離を稼ぎたいので3Wや5Wにして...