2007年 オメガミッションヒルズワールドカップ

アメリカチームが単独首位! 日本チームは23位タイと出遅れる

「オメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップゴルフ」が、中国のシンセンにあるミッションヒルズ・ゴルフクラブで開幕。この日、11アンダーで単独首位に立ったのが、ヒース・スローカムブー・ウィークリーがペアを組むアメリカチームだ。

この日は、各ホール2人のうちの良いほうのスコアを採用するフォアボール形式。アメリカは、スローカム、ウィークリーの2人が最後まで絶妙なプレーを続け、スコアを伸ばすことに成功。後続を1打差で抑え、タイガー・ウッズデビッド・デュバルが組んだ2000年以来となる制覇に向けて最高のスタートを切っている。

これに続く10アンダーの単独2位には、アレックス・チェイカ、マーティン・ケイマーがコンビを組むドイツ。9アンダーの3位タイにも、コリン・モンゴメリーマーク・ウォーレン組のスコットランド、先週日本ツアーの「ダンロップフェニックストーナメント」で優勝を飾ったイアン・ポールタージャスティン・レナードと組むイングランドなど、6チームがひしめく混戦となっている。

注目の日本は、谷原秀人平塚哲二ともに粘りのプレーを見せたものの、最終的には5アンダーと伸び悩んで23位タイ。明日からの巻き返しに期待が掛かる。

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