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松山英樹が日本人初のWGC制覇!7打差圧倒で米ツアー3勝目

◇世界ゴルフ選手権◇WGC HSBCチャンピオンズ 最終日(30日)◇シェシャンインターナショナルGC(中国)◇7266yd(パー72)

世界の強豪が集うエリートフィールドの中で、松山英樹が別格の強さを見せつけた。3打差の単独首位から出た最終日を6バーディ、ノーボギーの「66」でプレー。後続に7打差をつける通算23アンダーで圧勝し、日本人として初の世界ゴルフ選手権(WGC)制覇を遂げた。

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米国ツアーの優勝は、2014年「ザ・メモリアルトーナメント」、16年「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」に続き通算3勝目。丸山茂樹が保持している日本人の米ツアー最多勝利数に並んだ。

松山は出だしの1番でピン右1mに絡めてバーディ先行。リードを早々に4打に開くと、5番、7番と伸ばして通算20アンダーとした。4打リードのままサンデーバックナインへ。10番では、同じ最終組のダニエル・バーガーがボギーとして5打差となった。

13番では、グリーン手前のカラーから10m以上のバーディパットを決めて6打差。さらに14番(パー5)、15番と連続で伸ばして通算23アンダーとし、リードを最大8打まで開いた。最終18番(パー5)で2打目を池に入れたが、パーで締めくくった。

松山はインタビューで「スタート前は緊張したが、その中でノーボギーで本当にうれしい。この大会で優勝できて、来年のメジャーがすごく楽しみになった」と語った。

通算16アンダーの2位にヘンリック・ステンソン(スウェーデン)とダニエル・バーガー。通算15アンダーの4位にロリー・マキロイ(北アイルランド)とビル・ハースが続いた。

谷原秀人は2バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「74」とスコアを落とし、通算5オーバーの54位で4日間を終えた。

<主な最終成績>
順位/スコア/選手名
優勝/-23/松山英樹
2/-16/ヘンリック・ステンソンダニエル・バーガー
4/-15/ロリー・マキロイビル・ハース

54/+5/谷原秀人

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2016年 WGC HSBCチャンピオンズ



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