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ローリーが逆転で初のWGCタイトル獲得 松山英樹は挽回の37位

◇世界ゴルフ選手権◇WGCブリヂストンインビテーショナル 最終日◇ファイヤーストーンCC(オハイオ州)◇7400yd(パー70)

首位と2打差の3位から出たシェーン・ローリー(アイルランド)が4バーディ、ボギーなしの「66」をマークし、通算11アンダーとしてビッグタイトルを獲得した。

前半アウトで2つスコアを伸ばしたローリーは、サンデーバックナインに入って奇跡的なプレーを見せた。10番、18番といずれも左の林の中から、2打目をピンそばにつけて2バーディを奪取。2009年プロ転向の28歳は、世界6大ツアーによるWGCで欧州ツアー3勝目、米ツアーでは初となる勝利を飾った。

2打差の通算9アンダー2位にバッバ・ワトソン。3日目を終えて首位で並んでいたジム・フューリックとジャスティ・ローズ(イングランド)の2人は最終組でともに2つスコアを落とし、7アンダーの3位タイに終わった。

次週「全米プロゴルフ選手権」で今季メジャー3勝目を狙うジョーダン・スピースは「66」で回り、通算4アンダーでリッキー・ファウラーと並び10位タイだった。

7オーバーの58位タイから出た松山英樹はショットに復調の兆しを見せ、6バーディ2ボギーの「66」をマーク。通算3オーバーとして37位タイでフィニッシュした。4オーバーからスタートした小田孔明は3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「71」と、ひとつスコアと落とし、通算5オーバーの45位タイで初出場の大会を終えた。

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