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2013年 ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション
期間:01/17〜01/20 場所:PGAウェスト(パーマーコース)(カリフォルニア州)

S.スターリングスが王手 石川遼は予選落ち

◇米国男子◇ヒュマナチャレンジ クリントンファウンデーション 3日目◇PGAウェスト・パーマーコース(6950ヤード、パー72)、ラ・キンタ・カントリークラブ(7060ヤード、パー72)、ニクラス・プライベート at PGAウェスト(6924ヤード、パー72)=米カリフォルニア州

3位タイからスタートしたスコット・スターリングスが、ニクラスコースで2つのイーグルを含む「63」と猛チャージ。通算22アンダーで単独首位に浮上し、2位に5打差のリードをつけて優勝に王手をかけた。

通算17アンダーの2位タイに、チャールズ・ハウエルIIIスチュワート・シンク、首位から陥落したロバート・カストロら5名が集団を形成。通算16アンダーの7位タイに、ニクラスコースで「64」をマークしたベ・サンムン(韓国)が浮上している。今季初戦のフィル・ミケルソンはパーマーコースで「66」をマークし、通算11アンダー53位タイで決勝ラウンドへ進んだ。

ニクラスコースをラウンドした石川遼は、130位からの挽回に向けて序盤の2番でバーディを先行。しかし、その後はボギーとバーディを繰り返す展開が続き、3バーディ、2ボギーの「71」。通算3アンダーは135位タイ、自身の米国男子ツアー今季初戦は予選落ちに終わった。

<後続に5打差をつけたS.スターリングス、ノーボギーラウンドは続く?>
初日「66」、2日目「65」と絶好の滑り出しを見せていたスターリングス。そしてこの3日目はニクラスコースでのプレーで、2イーグル、5バーディの「63」を叩き出した。「これまで(シーズンイン直後の)西海岸での試合は全然成績が良くなかったんだ。ルーキーイヤーの時は、5試合連続で予選落ちした。去年はこの試合でけがをして、メモリアルトーナメントの時まで負傷していたしね」と相性の悪かった土地でのビッグスコア連発に、本人も驚きの表情だ。

54ホールで22アンダーもさることながら、ボギーがひとつもない。72ホール、ボギー無しで優勝した選手は1974年に「グレーター・ニューオーリンズオープン」を制したリー・トレビノが最後。昨年の「トゥルーサウスクラシック」以来となる通算3勝目を狙う最終日は、その偉業にも挑戦することになる。

「バックナインは何が起こるかわからない。バーディホールが続くからね。とにかく序盤はアグレッシブに行きたい」と、最終日もバーディ合戦を覚悟するスターリングス。そしてこのまま逃げ切れば、開幕から3試合連続で20代の選手が勝利(ヒュンダイトーナメント=ダスティン・ジョンソン、ソニーオープン=ラッセル・ヘンリー)。これはツアーにおいて1977年以来のこととなる。23歳のロリー・マキロイがリーダーとなったPGAツアー。新時代の幕開けは近い?

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