2012年 ウェルズファーゴ選手権

N.ワトニーが「64」をマークし首位浮上 T.ウッズは予選落ち

2012年 ウェルファーゴ選手権 2日目 ニック・ワトニー
通算12アンダー単独首位に浮上したニック・ワトニー(Mike Ehrmann/Getty Images)

◇米国男子◇ウェルズファーゴ選手権 2日目◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州) ◇7,442ヤード(パー72)

「ウェルズファーゴ選手権」の2日目、12位タイからスタートしたニック・ワトニーが通算12アンダーと伸ばし、単独首位に浮上した。ワトニーはこの日、1イーグル、7バーディ、1ボギーの「64」をマークした。15番(パー5)では約12mのイーグルパットを沈めてイーグルを決め「あれはラッキーだった。ボーナスのようなものだね」と照れ笑いを浮かべた。

また「アーノルド・パーマーインビテーショナル」で復活優勝を果たしたタイガー・ウッズは、2日目を「73」と伸ばせず、予選ラウンドで姿を消した。「全て仕切りなおさなければならない」とウッズ。“第5のメジャー”「ザ・プレーヤーズ選手権」目前に、この日は、フェアウェイキープは6ホール、さらに33パットと大苦戦。キャリア8度目となる予選落ちを喫している。

通算11アンダーの単独2位には、初日首位に立ったウェブ・シンプソン、通算10アンダーの3位タイには、スチュアート・シンク、ベン・クレイン、D.A.ポインツ、ジョン・センデン(オーストラリア)の4選手が続いている。

そのほか、現在世界ランク2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は5バーディ、1ボギーの「68」をマークし、通算6アンダー、13位タイに浮上。また今季予選落ちが続いていた今田竜二は、イーブンパーのラウンドで予選通過を果たしている。

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