2009年 トランジションズ選手権

石川遼が首位と4打差の15位タイ発進!

石川遼
首位と4打差の15位タイ!絶好のスタートを切った石川遼

米国男子ツアー第11戦「トランジションズ選手権」が19日(木)、フロリダ州のイニスブルックリゾート&GCで開幕した。1日を通して風はほとんど吹かず、フロリダらしい強い日差しが照りつける晴天に恵まれた。

その中にあり、米ツアー2戦目となる石川遼が素晴らしいスタートを切った。「日本ツアーと同じように、良い緊張感の中でプレーできた」という石川は、9時41分に1番パー5からスタート。そのスタートホール、さらに2番パー4を連続バーディ発進とすると、11番パー5でもバーディを奪い、この日3バーディ、1ボギーの「69」でホールアウト。首位と4ストローク差となる2アンダー15位タイにつけ、米ツアー初の予選突破に向けて上々の滑り出しを見せた。

一方、今田竜二は1バーディ、2ボギーと伸び悩み、1オーバーの75位タイとやや出遅れる結果に。明日の二日目、まずは予選カットラインを見据えながらのプレーとなる。上位では、ジム・フューリックが6アンダーで単独首位。5アンダーの単独2位にスティーブン・エイムズ(カナダ)がつけている。今田と同組でラウンドしたディフェンディングチャンピオンのショーン・オヘアーは、これも今田と同じスコアで75位タイ。アダム・スコット(オーストラリア)は3オーバーの112位タイと大きく出遅れた。

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