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2004年 ビュイックオープン
期間:07/29〜08/01 ウォーウィックヒルズG&CC(ミシガン州)

ビジェイがタイガーとデーリーを退けて今季4勝目!

ミシガン州のワーウィックヒルズ ゴルフ&カントリークラブで行われている、米国男子ツアー第30戦「ビュイックオープン」の最終日。上位3名にタイガー・ウッズビジェイ・シンジョン・デーリーとメジャーチャンプが名を連ね、優勝争いは三つ巴戦となり、大会は大いに盛り上がった。

前半戦、まずはデーリーが仕掛ける。4番までで5ストローク伸ばすロケットスタートを見せ、前半9ホールで6つスコアを伸ばしたデーリーは、ビジェイに1打リード、タイガーに5打リードを奪い前半を首位で折り返えす。

だが後半に入るとデーリーがバーディを奪えず足踏み状態。その隙にビジェイが12、14番でバーディを奪い再び首位に返り咲いた。このリードを守り抜いたビジェイが、通算23アンダーで今季4勝目を飾った。

タイガーは前半2つしか伸ばせず我慢のゴルフが続いた。後半に入りようやくエンジンがかかったのか4つのバーディを奪うも、時既に遅し。この日スコア66をマークし通算21アンダーまで伸ばしたが、カルロス・フランコと同じく3位タイ止まり。またしても優勝まであと一歩届かなかった。

試合はビジェイ1打差リードで最終18番。そのビジェイはティショットを曲げてしまい、林の中へ。セカンドではパンチアウトするだけに留まり、勝負に出た3打目がピン横1.5メートルに寄せた。一方、追うデーリーもティショットをミスしてしまい、レイアップ。狙った3打目がピン奥1メートル弱と微妙な位置。

先に打ったビジェイ、沈めれば優勝というパーセーブパット。68ホールもボギーフリーだったビジェイが、珍しく外した。だが、チャンスが訪れたデーリーは沈めればプレーオフに持ち込めたパーパットをカップ左に外してしまい、ビージェイに軍配が上がった。

そのほか日本の谷原秀人は、この日もスコアを2つ崩してしまい、通算3オーバーの71位で競技を終えている。

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