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2004年 マスターズ
期間:04/08〜04/11 オーガスタナショナルGC(ジョージア州)

レフティ2連覇!ミケルソン悲願のメジャー制覇!!

2004年のメジャー第1戦「マスターズ」は、最終日も白熱した展開が続いた。首位でスタートしたフィル・ミケルソンクリス・ディマルコが前半スコアを崩し大混戦に。集団を抜け出したのは、メジャー3勝しているアーニー・エルス(南アフリカ)だった。エルスは8番パー5でイーグルを奪うと、13番パー5でもイーグル。15番パー5でもバーディを奪い8アンダー、2位以下に3ストロークのリードを奪った。このままエルスが逃げ切るような展開とも思えたが、そう簡単に終わらないのがマスターズだ。

一時はエルスに3打差つけられたミケルソンがバックナインに入り追い上げを見せ始めた。12番パー3でバーディを奪うと13、14番でも3連続バーディ。そして16番パー3では上り4メートルのバーディパットを沈め8アンダーのエルスを捕えた。エルスが先にホールアウトしたため、勝負はミケルソンの残り2ホールにかかってきた。

17番パー、最終18番のミケルソンは、ティショットでフェアウェイを捕え2オンに成功。およそ5メートルのバーディパットを沈めた瞬間両手両足を上げ、全身で喜びを表現した。ツアー通算23勝目が、悲願のメジャータイトルとなった。

韓国の崔京周もエルスと同じ組でラウンドし最後まで粘ったが、3打差の単独3位で終了。その他、最終日にスコアを伸ばし上位に上がってきたのはスペインのセルヒオ・ガルシアだった。3オーバー20位からスタートしたガルシアは、6番パー3でダブルボギーを叩いたが、そこから猛チャージが始まった。15番パー5でイーグルを奪うなどこの日だけで6ストローク伸ばし3アンダー4位に食い込んだ。同じく4位にはベテランのベルンハルト・ランガータイガー・ウッズは2オーバー22位で終了した。

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