ニュース

米国男子ザ・ホンダクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

ビジェイ痛恨のミス!ハリントンが大混戦を制し米ツアー初V

フロリダ州マイアミにあるCC at ミラゾルで行われている、米国男子ツアー第10戦「ザ・ホンダクラシック」の最終日。後続に控えていた強豪勢がようやくチャージをかけ、上位は稀に見る大混戦となった。

この日驚異的なスコアを出して優勝争いに加わったのは5アンダー21位タイからスタートのパドレイグ・ハリントン(アイルランド)。前半から積極的に攻めたハリントンは8番から13番まで6連続バーディを奪うなど、一気に首位の座へ踊り出た。その後は1つスコアを落として通算14アンダーで先にホールアウトした。

ハリントンの優勝に待ったをかけたのは、ビジェイ・シン。首位と6打差の11位タイからスタートしたシンは、最終日に猛チャージをかけ、この日を1イーグル8バーディ1ボギーのスコア「64」でラウンド。通算14アンダーでハリントンと並んび後続組を待つことに。

この後、10アンダー5位スタートのジョー・オギルビーが、最終日に4つスコアを伸ばして通算14アンダー。最終組のジェフ・オギルビー、ブレット・ウェッタリッチはスコアを伸ばせず、3人によるプレーオフに突入した。

プレーオフは18番パー4を繰り返して行われた。1ホール目でジョー・オギルビーがボギーをたたき脱落。続く2ホール目、パーオンに失敗した2人は、互いにナイスアプローチを見せるも、ビジェイが短いパーパットを外してしまい、ハリントンに軍配が上がった。この結果ハリントンが、7打差からの大逆転劇で念願の米ツアー初勝利を飾った。

そのほか、昨年の覇者トッド・ハミルトンは通算5アンダーの38位タイでホールアウト。日本の田中秀道は、最終日を1オーバーで周り、通算3アンダーの46位タイで4日間の競技を終えた。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2005年 ザ・ホンダクラシック




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
タイガー・ウッズのメジャー2連勝、松山英樹のメジャー初制覇なるか。2019年「全米プロゴルフ選手権」特集

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。