2006年 ベルサウスクラシック

2連覇に向けP.ミケルソンが大きくリード!今田、片山が奮闘中

ジョージア州、TPC at シュガーローフで行なわれている、米国男子ツアー第12戦「ベルサウスクラシック」の3日目。ディフェンディングチャンピオンのフィル・ミケルソンが独走態勢に入り、通算21アンダーでトップの座をキープした。

ミケルソンの勢いは止まらない。3番から5連続バーディを決めたミケルソンは、8番をボギーとするも9番ですぐさまバーディを奪い、前半だけで5つスコアを伸ばした。後半に入っても勢いは止まらず、14番までで3つのバーディを奪い絶好調。一時はこの日だけで8アンダーまで伸ばしていった。しかし、上がり3ホールで1ボギー、1ダブルボギーとスコアを崩したが、それでも2位に8打差をつけ、大会2連覇に王手をかけた。

2位タイには、通算13アンダーで、ザック・ジョンソンとジョナサン・バードがつけている。ホセ・マリア・オラサバル(スペイン)は、通算12アンダーの4位タイで、明日の最終日を迎える。

日本勢では、8位タイからスタートした注目の今田竜二だったが、4バーディ、4ボギーと、この日はイーブンパーにとどまり通算6アンダーの16位タイに順位を下げた。しかし、トップテンは十分に狙える位置につけているだけに、最終日の爆発に期待がかかる。片山晋呉は、この日スコアを1つ伸ばして通算3アンダーの38位タイにつけている。

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