2006年 WGC アクセンチュアマッチプレー選手権

G.オギルビーがD.ラブIIIを下し、ビッグタイトルを奪取!

カリフォルニア州、ラコスタリゾート&スパで行なわれている、世界ゴルフ選手権(WGC)の第1戦「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」の最終日。この日はジェフ・オギルビーデービス・ラブIIIの36ホールでの決勝戦と、トム・レーマンザック・ジョンソンの18ホールによる3位決定戦が行われた。

決勝戦は、激戦を制してきた両者だけに、10番までイーブンが続いた。先手を取ったのはラブ。11番のロングホールでバーディを決めて1アップとした。しかし、15番でイーブンに戻されると、そのあとオギルビーが1アップ。22ホール目で、4アップのリードを奪った。結局、一時はこのリードが1アップまで戻されるも、イーブンまでは戻らず、34ホール目に決着がつき、3アンド2でオギルビーがビッグタイトルを手にした。

3位決定戦は大接戦。抜きつ抜かれつの展開となり、結果は18番までもつれこんだが、ジョンソンが1アップで勝利した。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス