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日本男女がともに団体戦首位でスタート

◇トヨタジュニアゴルフワールドカップ2015 Supported by JAL第1ラウンド◇中京ゴルフ倶楽部石野コース(愛知県豊田市)◇男子6843ヤード(パー71)、女子6130ヤード(パー72)

世界6大陸、60を超える国と地域が参加した予選を勝ち抜いた男子15チーム、女子8チームによるジュニアゴルフの国別対抗戦が16日(火)、開幕。団体戦で日本の男女チームがそれぞれ首位で滑り出した。

男子は、各チーム4人がプレーし、上位3人のスコアが採用されるストロークプレー方式。日本は岡崎錬(福井工業大学附属福井高等学校2年)が、この日のベストスコアタイとなる「67」をマークし、金谷拓実(広島国際学院高等学校2年)も「68」と好スコアをマーク。宇都宮鋭多(大阪学院大学高等学校3年)は「75」と崩れたが、塚本岳(立教池袋高等学校2年)がパープレーの「71」にまとめた。「207」の通算7アンダーはスウェーデンと並びトップタイ。2010年大会以来の優勝へ好発進を決めた。3アンダーの3位には米国がつけた。

各チーム3人がプレーして、上位2人のスコアを採用する女子では、先陣を切った新垣比菜(興南高等学校2年)が「76」と崩れながら、蛭田みな美(学校法人石川高等学校3年)が「72」、松原由美(大阪学院高等学校2年)が全選手中ただひとりの60台となる、ベストスコア「68」でホールアウト。「140」の通算4アンダー、連覇へ向けた単独首位スタートとなった。

3打差の2位に韓国。2オーバーの3位に南アフリカ、フランス、コロンビアが並んだ。

17日(水)には第2ラウンドが行われ、19日までの計4日間のスコアで優勝が争われる。

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