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世界一を目指す!トヨタジュニアW杯の日本選手団が会見

愛知県豊田市の中京ゴルフ倶楽部 石野コースで、6月14日(日)から19日(金)まで「トヨタジュニアゴルフワールドカップ2015 Supported by JAL」が開催される。今年で23回目を数える18歳以下(大学生を除く)の国別対抗戦で、世界6大陸の60を超える国と地域から予選を勝ち抜いた23(男子15チーム、女子8チーム)のジュニアナショナルチームが出場。8日(月)に都内で、日本選手団の記者会見が行われた。

会見には、日本代表全7選手のうち岡崎錬(福井工大福井高2年)、金谷拓実(広島国際学院高2年)、塚本岳(立教池袋高2年)の男子3選手と、新垣比菜(興南高2年)、蛭田みな美(学法石川高3年)の女子2選手が出席。今年の全国高等学校ゴルフ選手権春季大会に優勝した金谷は「日本代表の誇りを持って優勝を目指す」、今年4月に行われた国内女子ステップアップツアーでアマチュア優勝を飾った新垣も「みんなで団結して優勝を目指したいし、個人でも上位に行きたい」と、世界一を狙う意気込みを語った。

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昨年大会の日本代表は、男子団体が9位(優勝はノルウェー)、女子団体は優勝(エキシビジョン開催)だった。日本代表チームの橋田源太郎監督は「今年の7名には、全国高等学校のトップレベルの選手をそろえることができた。うち4名はナショナルチームの選手。とにかく優勝を目指していきたい」と、今年のメンバーに自信を見せた。

1992年に始まった今大会は、世界のトップ選手たちも過去に出場。2011年マスターズ王者のチャール・シュワルツェル(南アフリカ)、2013年全米オープン王者のジャスティン・ローズ(英国)、2013年欧米両ツアーチャンピオンのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、日本からも松山英樹池田勇太薗田峻輔…。同じ舞台を踏む今大会の選手もモチベーションは高い。

会見の終盤では、2005、2006年大会に出場し、2006年の団体3位に貢献した薗田プロからのビデオメッセージも流された。「すごく貴重な経験だと思います。しっかり4日間、自分の出せるだけのことを出し切ってやってもらいたい」。日本選手団は緊張とやる気の入り混じった表情でエールを聞き、決意を新たにしていた。

大会は14日に親善ゴルフやドライビングコンテスト、15日に開会式が行われ、16日から4日間の競技がスタートする。

※日本代表はほかに、男子の宇都宮鋭多(大阪学院大高3年)と女子の松原由美選手(大阪学院大高2年)で計7人。

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