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日本女子が会心の首位発進 男子も3位で幕開け

2018/06/12 17:19

◇2018トヨタジュニアゴルフワールドカップSupported by JAL 初日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県豊田市)◇男子6,843ヤード(パー71)、女子6,130ヤード(パー72)

世界各国の予選を勝ち抜いた男子15チーム、女子9チームによるジュニアゴルフの国別対抗戦が12日(火)に開幕した。団体戦男子は10アンダーで首位に立ったスペインを5打差の3位で日本が追い、女子は8アンダーまで伸ばした日本が2位に4打差をつけて初日トップに立った。

男子団体は、出場4人中上位3人のスコアを採用。初日トップに立ったのは、スペインだった。チーム最年少の16歳ダビド・プイグが8番からの5連続バーディを含む7バーディ1ボギーの「65」をマークし、個人戦でもトップに並ぶ6アンダー。他の選手も3アンダーと1アンダーで回り、トータル10アンダーで、8アンダーで2位の韓国に2打差をつけた。

日本男子は、中島啓太(東京・代々木高3年)が4アンダー、久常涼(岡山県作陽高1年)が3アンダー、小寺大佑(大阪学院大高2年)と鈴木晃祐(西武台千葉高3年)は2オーバーで合計5アンダーとし、トップとは5打差の3位につける上々の滑り出し。4位には合計3アンダーでタイとデンマークが並び、2連覇中の米国は合計3オーバーの13位と出遅れた。

3人がプレーして上位2人のスコアを採用する女子は、日本が会心のプレーでトップに立った。チームを牽引したのは、「ショットが良かった」という古江彩佳(兵庫・滝川第二高3年)と西村優菜(大阪商業大高3年)。ともに5バーディ1ボギーで、個人戦のトップに並ぶ4アンダーの「68」をマークしてトータル8アンダー。この日はスコアが採用されなかった安田祐香(同・滝川第二高3年)も、2アンダーで個人戦4位タイにつけ、安定したプレーを見せた。合計4アンダーの2位に韓国、合計2アンダーの3位にカナダが続き、2連覇中のアメリカは、合計1オーバーの6位で初日を終えた。

男子個人は、「65」で回ったスペインのダビド・プイグとデンマークのニコライ・ホイゲアードがトップ。日本の中島啓太が2打差の4位タイ、久常涼が7位タイにつけている。女子個人は4アンダー「68」を出した日本の古江彩佳西村優菜、韓国のイ・スジョンがトップ。2打差の4位タイに安田祐香がつけている。

年に1度、6大陸・70を超える国と地域が予選に参加する大会の本選。15日(金)までの計4日間で競われる。

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