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「自分のゴルフに集中」 日本女子が連覇を達成できた要因

◇2019トヨタジュニアゴルフワールドカップSupported by JAL 最終日(21日)◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県豊田市)◇男子6843yd(パー71)、女子6130yd(パー72)

強い日差しのなか大会4日間を戦い抜いた。団体戦で日本女子が通算18アンダーを記録し、大会連覇を成し遂げた。最終日4アンダー「68」とスコアを伸ばした梶谷翼(兵庫・滝川第二高1年)は「最後(18番)のバーディパットは少し緊張しましたけど、これを入れたら勝てると思っていた。優勝が決まった瞬間は嬉しかったです」としっかりカップインさせ、ほがらかな表情を見せた。

チーム最年長の山下美夢有(大阪桐蔭高3年)は「今日は楽しくプレーをしよう。とにかく自分のプレーが出来るように、ということを意識していました」とスタート前の気持ちについて語った。

今大会で初めてコーチを務めた岩本砂織さんは終盤、山下と梶谷に戦況を聞きたいか尋ねたという。「美夢有ちゃんと翼ちゃんも『別にいいです』と、自分のゴルフに集中する道を選んだ。チーム戦なので相手チームに勝つなど考えがちだが、相手を気にしたり、チームメイトのスコアを気にしたりすることはほぼなかった。それが勝つことが出来た要因じゃないかな」と分析した。

来週25日からは「日本女子アマ」(愛媛県/エリエールGC松山)が開催される。岩井明愛(埼玉栄高2年)を含めた3選手が参戦し、チームメイトからライバルへと変わる。岩井は「この4日間で精神面は鍛えられたと思うので生かしていきたい。とても楽しい4日間でした」と締めた。(愛知県豊田市/石井操)

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