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復活優勝のウッズ 愛用シャフトに戻して安定感アップ

2017-18年シーズンの最終戦「ツアー選手権」で5年ぶりの優勝を遂げたタイガー・ウッズは、8月末のプレーオフシリーズに入ってから、1W(テーラーメイド M3 460 ドライバー)のシャフトを入れ替えた。

メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」までは、三菱ケミカルが海外展開するウッド用シャフト「TENSEI」のCKシリーズ(70g台、フレックスTX)を使用していた。2週後のプレーオフ初戦「ザ・ノーザントラスト」から、慣れ親しんでいた同社のディアマナシリーズにスイッチ。「ディアマナD+」(70g台、フレックスTX)で4試合を戦った。

いわゆる“白マナ”の使い心地について、ウッズは「何年も使ってきたもの。シャフトのデザインはちょっと変わっても、基本的な性能は同じだと思っている。これでいくつもの成功を収めてきた。戻しても良い感触だ」と信頼を口にした。愛用シャフトにスイッチしたことで、適切なスピン量でボールをコントロールできているという。

ウッズが残した今季の平均フェアウェイキープ率は58.98%。1月に復帰した際の「ファーマーズインシュランスオープン」ではわずか30.36%にとどまったが、プレーオフ全4戦では初戦から67.86%、71.43%、76.70%、64.29%を記録した。

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