2013年 シェル・ヒューストンオープン

アダムスの新ハイブリッド C.ベルジャンがテスト

アダムスゴルフ Super 9031 hybrid
今年リリースされたアダムスのハイブリッドのヘッドをさらに小さくしたプロトタイプのようだ

By Jonathan Wall, PGATOUR.COM Equipment Insider

「シェル・ヒューストンオープン」が開催される今週まで、チャーリー・ベルジャンのバッグにはフェアウェイウッドやユーティリティは入っていなかった。クリーブランドのXLクラシックドライバー(ロフト9度)の次のクラブには、同じくクリーブランドの588MTの2番アイアンを選択。コンスタントに265ヤードから270ヤード運べるもので、ドライビングアイアンとして使っていた。

しかしベルジャンのバッグの中身は、まもなく変わりそうだ。彼は火曜日の午後、ドライビングレンジでアダムスゴルフの「Super 9031 Prototype」をテスト。その2番アイアンよりも高い弾道で、同等の飛距離を探していたベルジャンは、数週間前にロフト20度のハイブリッド(これを18度にしたもの)を使い始めていた。これも木曜日にはバッグに入っているだろう。

アダムスは今年の初めに既に発表している「Super LS」そして「Super S」の両ハイブリッドによく似たバージョンであるこの「Super 9031 hybrid」と、「DHY」というドライビングアイアンの存在を明らかにした。

ベルジャンはアダムスゴルフのスタッフであるジェフ・オバートンと「Super 9031 hybrid」をテスト。これはヘッド体積が80ccほどで、ツアーの中では最も小さい部類に入り、ソールはあまり反り返っていないタイプ。ヘッドの重心はより右側へと移動している。

このハイブリッドにはソールに溝が入っており、ボール初速を上げる効果がある。「Super 9031」はどんなライからも打てるヘッドの小さいハイブリッドを探している選手にはフィットするはずだ。

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