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好みのタイプを再確認 復調・近藤共弘は8月からパターの浮気なし

国内男子ツアー「HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF」3日目、近藤共弘が6バーディ2ボギーの「67」(パー71)で通算14アンダーとし、前日からの首位をキープ。後続組にビッグスコアが続出したムービングデーを2打差リードで乗り越え、今季初タイトルに王手をかけた。

この日も、昨年オフから取り組んできたスイング改造を一時中断しているショットは「イマイチだった」という。だが、好調なパットが首位キープを支えている。シーズン開幕から様々な型のパターを試した末、8月にマレット型のセンターシャフトモデル『オデッセイ ワークス BIG T(ビッグ・ティー)パター』と出会って、フィットしているという。

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3季ぶりの優勝を飾った昨年11月の「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」でも、マレット型センターシャフトのパター(『オデッセイ VERSA パター V-LINE プロトタイプ』)を使用。当時は替えたばかりで、取材に対し、ボールを体のセンターに置く自身のアドレスの特徴を説明し、センターシャフトとの相性の良さを語っていた。

その後、再び“お試し”を繰り返すようになったのは、浮気心というよりは向上心があればこそだろう。最終日を前にこれ以上ない位置につけ、「デザインが違うだけでほとんど一緒。このモデルのフィーリングが自分に合っているんだなと、今週で確認できました」と、改めて自分好みを痛感した様子だ。

揺るぎない信頼へと実績を積み上げつつあるエースパター候補をバッグに入れ、最終日は逃げ切りを図る。(茨城県小美玉市/塚田達也)

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