2026年 東建ホームメイトカップ

岩崎亜久竜がテーラーメイドと再契約 Qi4Dコアに「安定感増した」

2026年 東建ホームメイトカップ 事前 岩崎亜久竜
テーラーメイドと再契約した

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 事前(7日)◇東建多度CC名古屋(三重)◇7069yd(パー71)

豪州ツアーとの共同主管により新規開催されたニュージーランドでの日本男子ツアー開幕戦「ISPS HANDA Japan-Australasia Championship」で6位に入り、幸先の良いスタートを切った岩崎亜久竜。昨年はクラブ契約フリーで1年間を戦ったが、ことしは再びテーラーメイドと契約を結んだ。その最新の14本を見ていきたい。

2026年 東建ホームメイトカップ 事前 岩崎亜久竜
Qi4Dのコアモデル

ドライバーは「Qi4D」のコアモデルへ。「Qi10使用時もコアモデルでしたが、それよりもやさしくなっています。操作性が良くて、だいぶ曲がらない。飛距離は変わらない感じがしますが、安定感はだいぶ増しました」とシーズンを戦う1本が見つかった。

2026年 東建ホームメイトカップ 事前 岩崎亜久竜
カチャカチャのないモデル

ドライバーに合わせて、フェアウェイウッドも同じ「Qi4D」で統一している。ネック調整機能がついていないプロトタイプだ。

2026年 東建ホームメイトカップ 事前 岩崎亜久竜
TP5xに戻した

同じくテーラーメイドと契約をしたことで、ボールも再び「TP5x」(26)に戻した。「前に使っていたTP5xより風に強くなりました。今週みたいに風が強い試合でも安心できます。試してすぐに『いいな』と思いました」と契約の決め手になった。

2026年 東建ホームメイトカップ 事前 岩崎亜久竜
マッスルバックを長らく愛用

アイアンは昨年と変わらず「P790」と「P7MB」のコンボセット。ウェッジもSM10の3本を継続している。

2026年 東建ホームメイトカップ 事前 岩崎亜久竜
アライメントが取りやすいヘッド

もう一つの変更点がパターだ。オデッセイの「ホワイトホットOG#7」を今シーズン頭から投入している。「構えやすさがダントツいいです。アライメントが取りやすいので、狙ったところに打てる」。ブレードパターを使うことの多い岩崎にとってマレット型は珍しい。「自分でもイメージはないですね(笑)。でも、(優勝した)日本オープンで使っていますよ」とツノ型マレット(スコッティキャメロン ファントムX T5.5)を使用してメジャー優勝したことを連想していた。

【岩崎亜久竜の14本】

2026年 東建ホームメイトカップ 事前 岩崎亜久竜
最新の14本

ドライバー:テーラーメイド Qi4Dコア(10度)
シャフト:藤倉コンポジット VENTUS BLACK (重さ70g台、硬さX)

フェアウェイウッド:テーラーメイド Qi4D(3番15度、5番18度)
シャフト:藤倉コンポジット VENTUS BLACK (重さ80g台、硬さX)

アイアン:テーラーメイド P790(4番)、P7MB(5番~PW)
シャフト:トゥルーテンパー ダイナミックゴールド ツアーイシュー(X100)

2026年 東建ホームメイトカップ 事前 岩崎亜久竜
SM10にはネックに鉛を貼る

ウェッジ:ボーケイSM10(52、56、60度)
シャフト:トゥルーテンパー ダイナミックゴールド ツアーイシュー(S300)

パター:オデッセイ ホワイトホットOG #7 CH

ボール:テーラーメイド TP5x(26)

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