5週ぶり再開の“国内開幕戦” 大会連覇狙う生源寺龍憲、欧州組の金子駆大&桂川有人、LIVの浅地洋佑らが参戦
◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 事前情報◇東建多度CC名古屋(三重)◇7090yd(パー71)
3月初旬にニュージーランド開催の「ISPS HANDA Japan-Australasia Championship」で開幕した国内男子ツアーが5週ぶりに再開される。“国内開幕戦”は9日からの4日間大会で賞金総額1億3000万円(優勝2600万円)。賞金制からポイント制に移行した年間レースでは優勝ポイントは通常大会の500pt、総勢132人が出場する。
昨年大会は最終日が天候不良のため中止、54ホール短縮競技となり、3日目までに通算17アンダーをマークした生源寺龍憲がツアー初優勝を飾った。
今年は大会連覇を狙う生源寺ほか、DPワールドツアー(欧州ツアー)から昨季賞金王・金子駆大と桂川有人、LIVゴルフ参戦1年目の浅地洋佑、開幕戦「ISPS HANDA―」4位で、前週アジアンツアー「インターナショナルシリーズ ジャパン」2位の木下稜介らに注目が集まる。また女子プロの寺西飛香留が主催者推薦で、昨年4月「前澤杯 MAEZAWA CUP」以来3度目の国内男子ツアー出場を果たす。
予選ラウンドの組み合わせが発表され、生源寺は金子、桂川と同組になった。初日は午前8時20分に10番からティオフする。
なお大会開幕前日8日のプロアマ戦前に、昨年12月に他界した故尾崎将司さんの追悼セレモニーが実施される。
<主な出場選手>
阿久津未来也、浅地洋佑、池田勇太、池村寛世、稲森佑貴、今平周吾、岩崎亜久竜、岩田寛、大岩龍一、大槻智春、桂川有人、金子駆大、河本力、木下稜介、香妻陣一朗、小平智、小西たかのり、清水大成、生源寺龍憲、幡地隆寛、比嘉一貴、細野勇策、堀川未来夢、吉田泰基、米澤蓮、寺西飛香留