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「いま僕はココにいます」Vol.37 国内ぶらぶら編

2018/09/20 06:41


人は彼のことを“旅人ゴルファー”と呼ぶ。川村昌弘・25歳。2012年のプロデビューから活躍の場は日本だけでなく、ユーラシア大陸全土、そのまた海の向こうにも及ぶ。幼い頃から海外を旅することこそが夢で、6年間のプロ生活で巡った国の数は実に30以上。キャディバッグとバックパックで世界を飛び回る渡り鳥の経路を追っていこう。

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プロゴルファーの川村昌弘です。
いま僕は、埼玉にいます。

今週は日本ツアーとアジアンツアーの共同主管試合「アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ」が武蔵カントリークラブ・笹井コースで行われています。日本での賞金ランキングはいま20位、アジアでは23位とまずまずなポジションですが、来年の欧州ツアーの出場権のことも考えると、さらにステップアップしたいところ。今大会の賞金は3ツアーのランキングに影響するため、気持ちの入る試合になります。

8月の欧州ツアー「フィジーインターナショナル Presented By フィジー航空」を終えてから日本ツアー2試合に出場、9月の「フジサンケイクラシック」の後は2週間のオープンウィークになりました。この間に国内を奔走…10月の「日本オープン」が行われる横浜カントリークラブを下見し、千葉では米ツアーでプレーする小平智選手とプライベートラウンドをしてきました。ナショナルチーム時代の先輩である小平さんとは久しぶり。楽しくゴルフができて、11日の誕生日もお祝いできました。

三重・四日市市の実家に立ち寄ってから、前週は高校の後輩である小木曽喬選手と「トップ杯東海クラシック」を見据えて、愛知・三好カントリークラブで谷口徹選手&上井邦裕選手に勝負を挑んできました。埼玉に来る途中には静岡の川奈ホテルGC富士コースで初めてプレー。アップダウンがあり、手作り感もあって本当に楽しめるコースでした。日本に帰ってきても、ゴルフ旅は続いています。

最後に、前週の「ANAオープン」は北海道胆振東部地震の影響で開催中止となりました。地震で被災された方々、また今夏の豪雨、台風被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

旅人ゴルファー

KAWAMURA COUNTER

  • これまでの移動距離
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  • 行った国
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  • バーディー数
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Profile

川村昌弘
川村昌弘(25)Masahiro Kawamura
1993年6月25日・三重県生まれ。5歳の時に父と一緒にゴルフを始め、小学生時代には全国大会の常連選手に。ジョーダン・スピースやジャスティン・トーマスらと出場したフランスでのジュニア大会をきっかけに将来の海外転戦を夢見る。高校卒業後にプロ転向し、2013年に20歳で出場した日本&アジアン共同主管大会「アジアパシフィックパナソニックオープン」でツアー初優勝を飾り、海外進出の足がかりを得た。
川村昌弘選手の略歴・戦績はプロフィールページで

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