フィスクがツアー2勝目 金谷拓実は今季最高15位/米欧共催大会
◇米国&欧州男子ツアー共催◇ISCO選手権 最終日(12日)◇ハーストボーンCC (ケンタッキー州)◇7056yd(パー70)
スティーブン・フィスクが昨年10月「サンダーソンファームズ選手権」以来のツアー2勝目を挙げた。下部コーンフェリーツアーから昇格2年目の29歳は、3位から出て「67」で通算16アンダーに。8位からこの日のベストスコアタイ「65」をマークしたテイラー・ペンドリス(カナダ)とのプレーオフに入り、3ホール目でペンドリスがボギーをたたき、パーセーブして勝利を手にした。
アーロン・ワイズ、ベン・シルバーマン(カナダ)が15アンダー3位。首位から逃げ切りを狙ったツアー6勝で46歳のルーカス・グローバーは14アンダー5位。3位から出た日本ツアー元賞金王のチャン・キムは「75」と崩れ、8アンダー34位だった。
金谷拓実は通算11アンダー15位。24位から出て4バーディ、1ボギーの「67」で回って、今季最高位でフィニッシュした。