J.T.ポストンがプレーオフ制し昇格大会初優勝 松山英樹43位 久常涼52位
◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント presented by Workday 最終日(7日)◇ミュアフィールドビレッジGC (オハイオ州)◇7569yd(パー72)
J.T.ポストンがライアン・ジェラルドとのプレーオフを2ホール目で制し、今季初勝利をシグニチャーイベント(昇格大会)で飾った。
悪天候で持ち越されていた前日未消化の第3ラウンド(R)から再開し、ポストンは最終Rを「72」で回り通算12アンダー。最終18番でバーディを奪ってジェラルドに追いついた。プレーオフでパーを2ホール並べ、2024年「シュライナーズチルドレンズオープン」以来となるPGAツアー通算4勝目を挙げた。
11アンダー3位にウィンダム・クラーク。トミー・フリートウッド(イングランド)とサム・バーンズが10アンダー4位に続いた。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーはロリー・マキロイ(北アイルランド)、アダム・スコット(オーストラリア)らと並び4アンダー12位で大会連覇を逃した。
松山英樹は第3Rの残り4ホールで2ボギーをたたいて「78」、最終Rは5バーディ、5ボギーの「72」だった。2014年に米国で初優勝した大会を、7オーバー43位で終えた。
久常涼は最終Rをプレーし「79」と崩れて16オーバー52位でフィニッシュした。