ルーカス・ハーバートがLIV初優勝 「全米オープン」出場権も手に
◇LIVゴルフリーグ◇バージニア 最終日(10日)◇トランプナショナルGC ワシントンDC(バージニア州)◇7679yd(パー72)
単独首位から出たルーカス・ハーバート(オーストラリア)が「69」でプレーし、後続に4打差をつける通算24アンダーでLIVゴルフ3年目での初タイトルを手にした。
ハーバートは年間ポイントランキング19位から3位に浮上し、大会を終えた上位3人に付与されるメジャー第3戦「全米オープン」(6月18日開幕/ニューヨーク州シネコックヒルズGC)の出場権を獲得。ランク1位のジョン・ラーム(スペイン)、2位のブライソン・デシャンボーはすでに資格を得ている。
20アンダー2位にセルヒオ・ガルシア(スペイン)。19アンダー3位に今季2勝のデシャンボーが続いた。同じく今季2勝でポイントレーストップのラームは3アンダー8位。
40位から出た浅地洋佑1イーグル1バーディ、1ボギーの「70」で回り5オーバー35位で終えた。
4人1組の13チームで争う団体戦は、4エースズGCが通算49アンダーで首位に並んだファイアーボールズGCとのプレーオフを制した。