2025年 LIVゴルフ・メキシコシティ

標高2377mで飛距離のコントロールが“カギ” 香妻陣一朗は今季初戦

2025年 LIVゴルフ メキシコシティ ブライソン・デシャンボー
ドライビングディスタンス1位、デシャンボーの飛びにも注目

◇LIVゴルフリーグ◇メキシコシティ 事前情報◇チャプルテペクGC (メキシコ)◇7385yd(パー71)

LIVゴルフ第6戦はメキシコで25日(金)から始まる。同国では過去2度マヤコバで開催されているが、今回初めて首都メキシコシティが舞台となる。

チャプルテペクGCは2017年から20年にかけて、世界選手権シリーズ「WGCメキシコ選手権」が開催された。今回フィールドに名を連ねるダスティン・ジョンソンが17年と19年、フィル・ミケルソンが18年、パトリック・リードが20年大会を制している。

標高は2377mでリーグ史上最も標高が高い。海抜0mと比べて飛距離が20~30yd伸びることもあり、現在ドライビングディスタンス1位(322.6yd)のブライソン・デシャンボーのティショットにも注目。飛距離のコントロールが勝敗のカギを握りそうだ。

他フィールドには地元メキシコ出身のアブラム・アンセルカルロス・オルティスに加えて今季2勝のホアキン・ニーマン(チリ)、第5戦「マイアミ」を制したマーク・レイシュマン(オーストラリア)らが名を連ねる。

開幕戦から腰痛による欠場が続いていた香妻陣一朗は今季初戦。香妻が所属するアイアンヘッズは13チームが参加する団体戦で最下位に沈んでいるだけに起爆剤としての活躍に期待がかかる。

<主な出場予定選手>
アブラム・アンセルカルロス・オルティスホアキン・ニーマンマーク・レイシュマンセルヒオ・ガルシアジョン・ラームブルックス・ケプカフィル・ミケルソンブライソン・デシャンボーパトリック・リードダスティン・ジョンソン香妻陣一朗

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