2026年 ルートインカップ上田丸子グランヴィリオレディース

プロ2年目の福田萌維が初優勝 アマ今西さくらはプレーオフで敗れる/国内女子下部

2026年 ルートインカップ上田丸子グランヴィリオレディース 3日目 福田萌維
プレーオフを制しプロ初優勝を挙げた福田萌維 (Hiromu Sasaki/Getty Images)

◇国内女子下部ステップアップツアー◇ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース 最終日(14日)◇上田丸子グランヴィリオGC(長野)◇6277yd(パー71)

通算15アンダー首位タイで最終ラウンドを終えたプロ2年目の福田萌維が、アマチュアで22歳の今西さくらとのプレーオフを制してプロ初優勝を遂げた。6月18日に迎える20歳の誕生日を前に、10代最後の大会で初タイトルをつかんだ。

福田は単独首位から出た最終ラウンドを4バーディ、1ボギーの「68」でプレー。18番(パー3)で行われたプレーオフ1ホール目に、ピン右1mにつけてのバーディを奪い決着をつけた。

今西は5位スタートから2イーグル5バーディ、2ボギーの「64」で首位に並んだが、2025年「明治安田レディスオープン」を制した岩永杏奈に続く9人目の下部アマチュア優勝を惜しくも逃した。

14アンダー3位に石井理緒。13アンダー4位に藤井美羽、2日目に下部ツアー史上2人目のアルバトロスを達成した中地萌が並んだ。

2週連続優勝がかかっていた平岡瑠依は6アンダー25位で終えた。

<上位成績>
優勝/-15/福田萌維(プレーオフ)
2/-15/今西さくら
3/―14/石井理緒
4T/-13/藤井美羽中地萌
6/-11/服部真夕

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス