プロ4年目の平岡瑠依が下部ツアー初優勝 3打差2位に徳永歩
◇国内女子下部ステップアップツアー◇プレナスレディースカップ 最終日(6日)◇玄海GC(福岡)◇6514yd(パー72)
首位タイから出た平岡瑠依が7バーディ、2ボギーの「67」でプレーし、後続に3打差をつける通算13アンダーで下部ツアー初優勝を遂げた。
平岡は大阪府出身の26歳。2022年のプロテストに合格して以降、4年目でのプロ初タイトルとなった。同じ95期生にレギュラーツアー4勝の神谷そら、同1勝の仲村果乃らがいる。
10アンダー2位にプロ2年目の徳永歩。9アンダー3位に東浩子が続いた。東は首位タイから「71」にとどまり、34歳での下部ツアー初優勝はならなかった。
8アンダー4位に大須賀望、宮崎乙実、今季下部1勝でルーキーの高田菜桜。大会連覇のかかっていた浜崎未来は2アンダー15位で終えた。