2026年 プレナスレディースカップ

23歳の森本天が単独首位発進 2位に大須賀望ら3人/国内女子下部

2026年 プレナスレディースカップ 初日 森本天
ティーチングプロ資格を持つ森本天が単独首位でスタート ※撮影は2026年「ヤマハレディス」

◇国内女子下部ステップアップツアー◇プレナスレディースカップ 初日(4日)◇玄海GC(福岡)◇6514yd(パー72)

シーズン第6戦が開幕し、23歳の森本天(もりもと・はるか)が5アンダー単独首位発進を決めた。前半15番(パー3)からの4連続を含む6バーディ、1ボギーの「67」で初優勝へ絶好の滑り出し。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のティーチングプロフェッショナル資格A級を持ち、プロテストも合格を目指して挑戦を続けている。

1打差の4アンダー2位に4月「ヤンマーハナサカレディース」で下部ツアー3勝目を挙げた大須賀望、プロ2年目で未勝利の中地萌、ルーキーの森村美優。3アンダー5位に平井亜実宮崎乙実三宅百佳平岡瑠依徳永歩宅島美香の6人が続く。

2週前の前戦「ツインフィールズレディース」で下部2勝目を飾った山内日菜子は「74」で、前年覇者の浜崎未来らと並ぶ2オーバー55位と出遅れた。

<上位成績>
1/-5/森本天
2T/-4/中地萌大須賀望森村美優
5T/-3/平井亜実宮崎乙実三宅百佳平岡瑠依徳永歩宅島美香

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