2026年 CTBCレディスオープン

セキ・ユウティンの妹が単独首位浮上 1打差2位に野澤真央/女子下部

2026年 CTBCレディスオープン 2日目 野澤真央
2位で最終日を迎える野澤真央※写真は昨年「三菱電機レディス」

◇国内女子下部&台湾女子ツアー共催◇CTBCレディスオープン 2日目(16日)◇オリエントG&CC(台湾)◇6567yd(パー72)

首位から出たセキ・ユウリ(中国)が1バーディ、1ボギー「72」で回り、通算3アンダーの単独首位に浮上した。レギュラーツアー1勝のセキ・ユウティンを姉に持つ24歳。ツアー初優勝を目指す。

1打差の通算2アンダー2位に下部3勝の野澤真央。3バーディ、3ボギー「72」で回った。3月のレギュラーツアー「台湾ホンハイレディース」で通算アンダーパーが優勝の菅楓華だけだった難コースで多くの選手がスコアを伸ばしあぐね、初日16人いたアンダーパーは2人だけになった。

イーブンパー3位に未勝利の武尾咲希。1オーバー4位に初日首位の平岡瑠依、下部1勝の吉本ここね、古家翔香、徳永歩、藤田かれん、ルーキーの千田萌花ら10人が並んだ。

<上位成績>
1/-3/セキ・ユウリ
2/-2/野澤真央
3/0/武尾咲希
4T/+1/平岡瑠依、吉本ここね、古家翔香、徳永歩、千田萌花、藤田かれん、福田侑子 、ユウ・ハンシュエン、ジュヌビエーブ・リン、シャーマン・サンティワットタナポン

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