2026年 NTTドコモビジネスレディス

佐久間朱莉、神谷そらが帰国参戦 直近3戦2勝の高橋彩華は佐久間、吉田鈴と同組に

佐久間朱莉 神谷そら
佐久間朱莉(左)と神谷そらが帰国参戦する

◇国内女子◇NTTドコモビジネスレディス 事前情報◇浜野GC(千葉)◇6704yd(パー72)

国内女子ツアーは1週のオープンウィークを挟んで再スタートする。国際通信事業などを行うNTTドコモビジネスが特別協賛社として新たにタイトルスポンサーを担う。賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円をかけて120人が参戦。競技は36ホール終了時点で60位タイまでが決勝ラウンドへ進出する。

前週の海外メジャー「シェブロン選手権」に出場した佐久間朱莉(予選落ち)、神谷そら(38位)も帰国参戦。次週に今季最初の国内メジャー「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」(茨城GC西C)を控えており、調子をあげていきたい。また、同じく前週の国内男子ツアー「前澤杯」で史上初のアンダーパーを記録した青木瀬令奈も主戦場に戻る。

2週前の「KKT杯バンテリンレディス」で今季2勝目をあげて好調の高橋彩華は佐久間、吉田鈴と同組。ポイントレースでは1位の佐久間、2位の菅楓華に次ぐ3番手につける。当地で昨年開催された「パナソニックオープンレディース」覇者の菅沼菜々は菅、青木と同組となった。

昨年の最終予選会(QT)をトップ通過した倉林紅をはじめ、今大会には10人のルーキーが出場する。藤本愛菜は3月「アクサレディス」で4位、4月「ヤマハレディース」では9位と2度のトップ10入りを果たしており、初優勝に期待がかかる。

<主な出場予定選手>
青木瀬令奈、新垣比菜、稲見萌寧、神谷そら、川崎春花、河本結、小祝さくら、佐久間朱莉、全美貞、菅楓華、菅沼菜々、鈴木愛、高橋彩華、永峰咲希、堀琴音、安田祐香、山内日菜子、横峯さくら、笠りつ子、渡邉彩香

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