2026年 LANDIC CHALLENGE 13

森下響が初優勝へ首位発進 2打差2位に内藤寛太郎ら/男子下部

2026年 LANDIC CHALLENGE 13 初日 森下響
7アンダーで滑り出した森下響(JGTO提供)

◇国内男子下部ACNツアー◇LANDIC CHALLENGE 13 初日(10日)◇芥屋GC(福岡)◇7293yd(パー72)

23歳の森下響が7バーディ「65」で回り、7アンダーの単独首位発進を決めた。ツアー初優勝を狙う。

2打差の5アンダー2位に2024年「ジャパンクリエイトチャレンジ」以来の下部4勝目を狙う44歳の内藤寛太郎と未勝利の服部雅也。4アンダー4位に山田大晟、商崎涼平が続いた。

3アンダー6位に下部1勝の作田大地、同1勝の大嶋宝、同1勝の山下勝将、16歳アマチュア道上嵩琉(みちうえ・たける/滝川第二高)らが並んだ。

ポイントレース1位の杉原大河、下部連勝の懸かる同2位の木村太一はイーブンパー58位につけた。

<上位成績>
1/-7/森下響
2T/-5/内藤寛太郎服部雅也
4T/-4/山田大晟、商崎涼平
7T/-3/作田大地大嶋宝山下勝将岡田絃希遠藤彰、田中裕真、道上嵩琉(アマ)ほか

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