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2014年 全米オープン
期間:06/12〜06/15 場所:パインハーストNo.2コース(ノースカロライナ州)

「全米オープン」3日目のトリビア

スポーツ統計専門会社「イライアス・スポーツ・ビューロー」調べによる「全米オープン」3日目の面白トリビアをご紹介。

リッキー・ファウラーが10位以内でメジャー大会の決勝ラウンドに臨むのは、2013年以降では4度目のこと。彼は昨年の「マスターズ」3日目終了時点で9位タイ、同年の「全米オープン」で単独9位、そして今年の「マスターズ」では5位タイで最終日に臨んだ。ちなみにそれ以前に、メジャー大会の3日目終了時点で25位以内だったのは1度だけ。2011年の「全英オープン」では3位タイで最終日に臨み、5位タイで終わった。

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ファウラー同様、2013年以降で4度、10位以内でメジャー大会の最終日を迎えたのはリー・ウェストウッドのみ。

>マーティン・カイマーは今大会、最初の2日間で11バーディを奪取。だが3日目でパーを下回ったのは2ホールのみ。5番(パー5)でイーグルを、最終18番(パー4)でバーディを獲った。直近の「全米オープン」の3日目終了時点で首位に立ち、最終ホールでバーディを獲った5人の中で、そのまま優勝したのは1人だけ。それは2008年大会のタイガー・ウッズだ。彼はトーレパインズGCの18番ホール(パー5)でバーディを奪った。

逆に、第3ラウンド終了時に首位でその日の18番ホールでバーディを獲ったものの優勝を逃したのは、グレーム・マクドウェル(2012年大会、オリンピッククラブ)、ダスティン・ジョンソン(2010年、ペブルビーチGL)、アーロン・バデリー(2007年、オークモントCC)、そしてレティーフ・グーセン(2005年、パインハーストNo.2コース)だ。

>今大会2日目にアンダーパーで回ったのは13選手だったが、3日目では2選手のみ(ファウラーとエリック・コンプトン、共に「67」をマーク)。「全米オープン」2日目にアンダーパーのプレーヤーが大量に出たものの、3日目にその数が激減したのは1991年以来のことだ。

ヘイゼルタイン・ナショナル・ゴルフクラブで行なわれた同年の大会では、2日目に19選手がアンダーパーを記録したが、3日目はたったの2選手に(この2人はヘイル・アーウィンとニック・プライスで、それぞれ11位タイ、19位タイとなった)。

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情報提供:PGA TOUR

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