2019年 WGCメキシコ選手権

新ルール違反でファウラーに1罰打 肩からドロップ

2019年 WGCメキシコ選手権 2日目 リッキー・ファウラー
ペナルティを科されたファウラー(Hector Vivas/Getty Images)

◇世界選手権シリーズ◇WGCメキシコ選手権 2日目(22日)◇チャプルテペクGC (メキシコ)◇7345yd(パー71)

リッキー・ファウラーがスタートホールの10番でドロップの処置を誤り、1罰打を科された。今年施行された新規則で膝の高さから球をドロップする必要があったが、肩の位置から落とし、誤りに気づかずショットを放った。

右ラフからの2打目はシャンクし、OBに。同じ場所から4打目を打ち直す際、肩の高さからドロップした。そのままショットしたが、その後に指摘を受けペナルティを科された。

同ホールをトリプルボギーとしたファウラーは「2歳からゴルフを始めて。いま30歳だから28年間、(肩の位置から落とす)同じルールでやってきていた」と述べた。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス