ニュース

米国男子トラベラーズ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2018年 トラベラーズ選手権
期間:06/21〜06/24 TPCリバーハイランズ(コネチカット州)

ミケルソンの罰打 スピース、デイらPGAツアー選手の見解は?

◇米国男子◇トラベラーズ選手権 事前◇TPCリバーハイランズ (コネチカット州)◇6841yd(パー70)

前週「全米オープン」3日目に故意に罰打を受けたフィル・ミケルソン。自らのパットが外れるとグリーン外へ落ちるのを回避するため、ボールを追い越し打ち返した。メディアからの厳しい批判も受けたが、一部からはコースセッティングが難しすぎたと全米ゴルフ協会(USGA)を非難する声も聞こえ、同じコースをプレーしたPGAツアー選手の見解も異なっている。

予選2日間をミケルソンと同組で回り、ラウンド中にはコースセッティングの難しさを話したというジョーダン・スピースは19日の「トラベラーズ選手権」開幕前の公式会見で「(ミケルソンの行動は)面白いと思った」と振り返った。全米オープン3日目は平均ストローク75(パー70)を超え、また3日目の昼以降は強い風も吹き、午前と午後のスコアに大差がついた。

同日ミケルソンは昼ごろにティオフしており、「土曜(3日目)のスコアを見て驚いた。そもそもあのピン位置などは誰にとってもストレスになるものだ。フィルはルールを知っていたはずだし、彼の考えでやっていたのであれば、そこに害はあるのかな?」と擁護した。

最終日にミケルソンと同組になったリッキー・ファウラーも「3日目の風はすごく僕らを惑わしたからね」と理解を示した。その上で自らは動いているボールを打ちたくなったことがあるか、と問われると「友達と遊びでやっているときは、みんなあったりするかもしれない。ただ僕は考えたことはない」と話した。

一方、ジェイソン・デイ(オーストラリア)は19日に米ゴルフチャンネルの取材に対し、「賛否両論あることはわかる。ただ、フィルのした行動は明らかに残念なものだった」と述べた。そして、ミケルソンを棄権ではなく罰打としたUSGAに対し「フィルのためにも別の判断をするべきだった。優勝者の存在を曇らせてしまったようで本当に残念に思う」と意見を口にした。(コネチカット州クロムウェル/林洋平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 トラベラーズ選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。