ニュース

米国男子マスターズの最新ゴルフニュースをお届け

2018年 マスターズ
期間:04/05〜04/08 場所:オーガスタナショナルGC(ジョージア州)

昨年覇者ガルシアが池ポチャ5回で悪夢の「13」 大会ワーストに並ぶ

◇メジャー第1戦◇マスターズ 初日(5日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7435ヤード(パー72)

ディフェンディングチャンピオンのセルヒオ・ガルシア(スペイン)が、1ホールでの大会ワーストスコアに並ぶ「13」をたたいて、初日を9オーバー「81」とした。85位と大きく出遅れた。

<< 下に続く >>

2オーバーで15番(パー5)を迎えたガルシアは、ティショットをフェアウェイに置いたが、ピンまで206ydの第2打を6Iでグリーン手前の池に入れた。ドロップしたのは残り約90ヤード地点。だが、その後の4打目から6、8、10打目まで連続4回、このホールで合計5回池に落として、ようやく12打目でグリーンオン。3mを沈めて「13」とした。

ホールアウト後のガルシアは「何を言えばいいのか、分からない。ミスショットなしで13を打ったのはキャリアで初めてのこと。ただ、それだけだよ。良いショットをたくさん打ったけど、球は止まろうとしなかった」と肩を落とした。

これまでの「マスターズ」での1ホールのワーストスコアは、中嶋常幸(1978年/13番)とトム・ワイスコフ(1980年/12番)が記録した「13」。ガルシアは38年ぶりにこれに並んだ。

15番ホールのワーストスコアは尾崎将司(1987年)、ベン・クレンショー(1997年)、イグナシオ・ガリード(1998年)の「11」だった。ガルシアは、同ホールでの最多ストローク記録を更新した。(ジョージア州オーガスタ/今岡涼太)

関連リンク

2018年 マスターズ



あなたにおすすめ

特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!

ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!